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2011年3月29日 (火)

春が来るということ

Img_9505  それは、夕方にちゃんと夕焼けを見て「きれいだなぁ」と思える日々になること・・・なのかもしれないなと、そんなことを思う昨日の夕暮れでした。

 大きな、丸い夕陽を見送ったあとの、近所の梅の木と、工場の煙突。そして、青から朱、そして紫へとかわっていく空を見ながら。

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コメント

私も夕陽の話。
何年か前に、娘と須沢の公園で海に夕陽が沈むのを見ていました。
娘が「夕陽っていくつもあるの?」「えっ!???」
「だっていつも山に沈むでしょ」だって。
「いくつもある」って、「何個もあるのか」という問でした。私は、これから理科で習うだろうけど、太陽はひとつしかないのよ。って教えてあげました。

だけど、ホントはひとつじゃないのかも。山にも海にも平野にも沈む。
子供と一緒の時は優しく。元気な時は早く。悲しいときは重たく。沈むんだね。

大丈夫、大丈夫、みんながきれいだと思える夕陽になるよ。きっと。
眩しい朝日になって、昇って、春をつれてくるよ。きっと。


今日、東京の友達が上野公園の「桜」の写真送ってくれました。人出は少ないけど、桜はきれいだって。

花も夕陽も、きれいなものは、きれい。春はちゃんと来てると思う。

 上野公園の桜かぁ。

 桜という花は、ある種のスイッチだと思う。特に、雪が降ったり、冬が酷いところでは。だから、ヤツらがなにかを切り替えていってくれると、いいんだけどね。

 昨日は、けんか祭りだけじゃなくて、ウチの近所の氏神様のお祭りでもありました。
 だんだん、春になりますねぇ。

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