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2010年10月15日 (金)

稲刈りのあと

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 いつも不思議に思うことなのだけれど、稲刈りのあと、穂からこぼれた稲から生えてくる芽って、どうして植えられていた稲のあとに沿ってぴっちりまっすぐと生えてくるんでしょうね。
 稲は伸びれば広がるし、作業だって刈るときにもみが散ったりするだろうから、こんなに整然とはならないように思うのだけれど、実際にはどこのたんぼを見ても、ちゃんとマス目に植えたように青い芽が出ていて、まるで田植えあとのようです。
 どなたか、ご存じの方がおられましたら、お知らせくださいませ。

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コメント

ご無沙汰です。

イネの「ひこばえ」ですか。イネの株もと付近から生える新芽です。
収穫(刈り取り)後の切り株から生えてきくる穂は、天候次第で、ごく希に収穫に絶えうるだけの稲穂を実らせることもあるそうです。

んじゃ、また。

 なるほど、種から出てるんじゃなくて、株から出てくる新芽なんですね。
 だったら、その列にあわせて出てきますよね。

 このあたりだと、もうすこし伸びた頃に、雪にあってかれていっちゃうんですよね。でも、今の時期は青々としていて、ホント田植えあとみたいです。

 どうもありがとうございます。

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