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2010年6月20日 (日)

太鼓フェス

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 昨日は、太鼓フェスティバルの第15回記念大会。夕方から市民会館に出かけてきました。
 開場17:00、開演17:30ながら、開場前に並ぶ人たちは退屈なし。ジャン楽やエイサーの人たちが、外で陽気に演奏。そして、開場してから開演するまでの間も、ホールで、ステージで、にこにこなパフォーマンスを見せてくれました。

 お腹がダンダンと揺さぶられて、隣で見ていたコドモも、膝を手で叩いていました。叩くって、気持ちよさそうだなぁ。

 とはいえ、ほとんどがオリジナル曲で、しかも旋律のない曲。演奏するひとたちごとに大量の太鼓があって、持ち込みや撤去だってスムーズにやらなきゃいけない。スタッフの方の配慮やお仕事も、大変だったのではないかと思うのだけれど、粛々とプログラムは進み、照明も、タイミングごとにきれいに転換していって、ホント、一生懸命サポートされているんだなと、そっちの方も感心しちゃいました。

 みなさん、お疲れさまでした。

 難を言えば、主催者サイドの方の写真撮影のフラッシュくらいかな。きれいな色のライティングをやっているのに、焚けば背景が真っ白に写っちゃうからあまり効果はないし、なにより見ている人があっちこっちからの閃光で気が削がれちゃうんですけどね。
 観客さんが自分の知ってる人に向ける、コンパクトカメラの弱い光ならともかく、ステージ全体が光るような一眼レフのフラッシュを、公演中のべつまくなしに光らせているっていうのは、同士である照明スタッフさんにも、観客の人に対しても、あまりいいことではないんじゃないかなと。
 僕が写真撮りだから余計に気になったのかもしれないですけどね。
 ・・・というわけで、僕は携帯で一枚だけ(笑)。

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