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2010年6月 3日 (木)

於瀬戸

P6020315

 須沢の八千川にかかっている橋は、たいていが「第○八千川橋」という名前なのですが、ひとつだけ、「須沢於瀬戸橋」という名前の橋があります。
 「瀬戸」は、辞書で引くと、海が狭くなったところとか、焼き物の俗称的な総称とかいう意味。でも、このあたりで古くから焼き物の窯があったとか、ここまで海が入り込んでいたとかいうこともないだろうし・・・。

 「須沢に於ける瀬戸」

 どなたか、この橋の名前の由来、ご存じの方がおられましたら、ぜひ教えてくださいませ。

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コメント

瀬戸際なんて言葉もありますよねぇ。
もしかしたら何か重大な分かれ目の意味があったりして。

 osugiさん、ども。

 相変わらず、この橋の名前の由来はわかりません。「瀬戸際」って、怖いなぁ・・・(笑)。

 ただ、西廻り塩の道の会の方たちが立ててくれた説明看板とかによると、ほんとちっちゃい用水みたいな川のすぐ横で、信州方面に持って行くブツのセリが行われていたりしたっていうくらいなので、案外と大仰ないわれがあるのかもしれないななんて思って、あいかわらずほのかな興味を持って人に聞いて回っています。
 わかったらまた、ここで書きますね。

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