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2010年5月28日 (金)

南蛮えび

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 最近、地元の甘エビのブランド化のために、いろんな人ががんばってるみたいです。
 僕は、コドモの頃からえびといえば甘エビばっかりで、ほかの土地にいったときになくてびっくりしたことがあった世代です。
 さすがに、最近は全国の回転寿司で回っている、「安い方のエビ」としておなじみになっちゃいましたけど、でっかいヤツはぽってりねっとり、甘くてうまいんだよね・・・と、もちょっと「いいエビ扱い」してやってほしいなぁとも思うので、こういうキャンペーンはがんばってほしいです。

 そんなわけで、市内のタクシーに、こんなステッカーが貼られるようになりました。糸魚川へお越しの方、ぜひ糸魚川の「南蛮エビ」を楽しんでいってください。

 余談ながら、携帯電話を3年ぶりに替えて以来、はじめての携帯電話写真を当ブログに使いました。機械って、3年たつとよくなるんですねぇ。

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コメント

オーナー様
「南蛮エビ」ですか。なんか風流な名前ですね。自分も小さいときから甘エビといえば、父親が電化の仕事から帰り、おいしそうにビールのつまみにしてたのを思い出します。当然キリンラガーの大瓶でした(o^-^o)確かに、神奈川に移って、しばらくは魚屋さんに甘エビはなかなか売っていなくて、社会人になり居酒屋やおすし屋さんでお刺身として出てくる甘エビを食べました。ただ、見栄えや色形はいいんですがあの青海の社宅で食べていた味とぜんぜん違っていたのを思い出します。やっぱ地元で取れたばかりのものをすぐ食べるのが一番ですかね。山菜もそうですね。感謝。

普段、なにげなく食べている甘エビ。地元でこういうプロジェクトが市民に浸透してきている印象をうけました。いいエビ扱いをみんなで考えていきたいものですね。

たどり着きました。
オーナー様。
私は南蛮エビプロジェクト関係者です。

オーナー様のようにこうして記事にしてくださることに大変感謝申し上げます。

糸魚川の甘エビは最高峰!!!!
大きさ・鮮度は日本一!!!!

よそのものには負けません!!!!

これからも応援してください。
エビちゃんより・・・・

 みなさん、どうもありがとうございます。

 こういう、土地ごとのちがいって、いろいろあるからおもしろいんですよね。
 ハタチの頃、河口湖近くのスーパーで、皮をむいた刺身用の甘エビ(とはいえ、すごくちっちゃいヤツ)が、1匹1匹ちゃんと型のついた発泡スチロールのトレイに並べられて売っていたのをみたときは、衝撃的でした。あんなに貧相な甘エビが、こんな大仰に売られているなんて(笑)。

 でも、逆に考えれば、昔に夕ご飯で食べた刺身って、家族が釣ってきたフクラギやキス以外は、ぎっちょとか、コウモリとかの地物の白身か、甘エビばっかりだった気がします。
 こういうのって、「ぼくのまち」ならではの記憶だと思うんで、ある意味回転寿司にいくとどこでも甘エビも、マグロも、ハマチも食べられる今の子って、つまんないのかもしれないな・・・なんて思ったりもします。

 というわけで、南蛮えびプロジェクト、がんばってください。

 (個人的には、近いうちにすし廣さんの「ジオカップ」を食べてみたいんですよねぇ)。

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