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2010年4月 5日 (月)

うまれたばかりで

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 昨日は、ご近所の方に飼っている鶏を見せていただいたあとに上越へ。すると、リージョンプラザ内の科学館で、ちょうど「ヒヨコの誕生」なる企画をやっていました。
 写真は、保温ケースの中で、ついさっき生まれたばかりのヒヨコ。まだ、毛もかわいていません。
 卵にヒビがはいりはじめてから、30分以上。ちっちゃいのに、がんばるよね、コイツら。
 がんばって僕も仕事しなきゃ。そう思う、月曜日の朝なのです。

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コメント

子供の頃、林で野鳥の巣を初めて見たとき「スッゲー」って感激しました。ちっちゃい卵が並んでいたの。……でもその時、孵化前の割れた卵の中身も見ちゃったんだ。黄身じゃなく、気持ち悪いものがいたわ。子供心にショックだったなぁ。

生まれる瞬間を見れたなんてよかったですね。生きて動いていれば、ふさふさじゃない毛のひよこでも、かわいいのかしら?

 命のあるなしって、見た感じには相当な差がありますよね。
 ベトナムの孵化寸前ゆでたまご、「ホビロン」なんかは、僕はきっと食べられないし、孵化前の割れた卵は、やっぱり気味悪く思うと思います。

 でも、生まれたばかりの濡れた毛のコイツは、とってもけなげでかわいかったです。だいたい、生まれた日から孵化する予定日がわかるのか、日付がカラにえんぴつで書いてあったりしましたけど、長い時間かけてすこしずつカラにヒビを入れて、薄皮にも穴を開けて出てくるあの姿。かわいいというか、すごいというのを、コドモも感じたみたいです。

 いろんな意味で、「見る」って、すごいインパクトだなと思いますです。

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