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2009年12月 8日 (火)

上路の昔話

Img_4210 夏頃、コドモの遊び友達のおばあちゃんから家族が頼まれたことがありました。それが、昔住んでいた上路のむかしばなしを、紙芝居や絵本みたいにして、孫に読んであげたいから、協力してくれないかということ。
 僕は絵が描けないので、横目で見ていただけなのだけれど、昨日ようやく完成したので、ページをめくってみているところのスナップです。

 今は、国中どこの人も、おなじような言葉を話し、コンビニに歩いて買い物に行って、テレビで東京キー局と同じ番組を見る生活をしています。でも、「ぼくのまちのこと」は、間違いなく、どのまちにもあって、そういったことを知らずに大きくなるのは、きっと悲しいこと。
 だから、自分たちの家のルーツの場所に伝わるお話を、ちゃんとお孫さんに伝えていきたいというおばあちゃんの思いは、素敵なものだなと思うのです。

 頼まれてから既に半年。なんとか今年中にお渡しできそうで、作成者のカミさんはほっとしておりますが、できあがりがけっこう良いので「これ、手元に置いておきたいな」という色気も出てきてます。そのうち、もう一冊作るかもしれません(笑)。

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コメント

すごいね!かっこいい!
手作りの絵本なんて素敵。
企画したおばあちゃん、それに応えた奥さんの想いがお孫さんに伝わるといいですね。

「手元に置いておきたい」気持ちわかる気がする・・・
娘を嫁に出す時の気持ちかなぁ? 違うか!

 というわけで、手書きをPCに取り込んで、プリントして彩色、さらに取り込んで・・・なんて作業だったんで、データもあることだし、近く増産予定(笑)。

 この作業の途中で、ウチにいいスキャナがないのでどうしようかなと思って試してみたんですが、コンビニ(7-11)で、画像を読み込んでUSBメモリに保存って、できるんですよね。けっこうきれいだったし、あれは助かったなぁ。
 いろんなこと、できるようになるんですねぇ。

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