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2009年10月18日 (日)

あきまつり

Pa180914 出店が並ぶわけでもない。観光客が来るわけでもない。氏子が、地域のちっちゃい、日頃はひともいない神社で営む、秋のお祭り。
 獅子や天狗に入っているのは、近所の顔見知りのお父さん。
 御神輿と一緒に歩いているのは、ご近所の小学生。

 でも、お祭りって、本当は、こういうものなんだよ、きっと。

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コメント

「お祭り」 この写真の地区では、子供達も参加してるんですね。

私、実家が早川だから、お祭りと言えば「日光寺のけんか祭り」なんだ。
自分が子供の頃、じいちゃが天狗のお面被ったり、父が御輿担いでいたの。
子供を連れて、久しぶりにお祭りに行ったとき、小中学校の同級生達が御輿を担いだり、ハッピ着て祭りにでているのを見て、同級生も私も大人になったんだなぁとしみじみ感じたんだ。

この地区の子供達も、お祭りの思い出があるのは、幸せだと思うよ。

で、今、根知人の私にとって大事なお祭りは「おててこ」。
私の子供も踊っています。子供達楽しんでやってるよ。

その土地に昔からある「お祭り」大切にしたいですね。
「おててこ」もずーっと続くかしら?続くといいな。

 日光寺のは、見に行きたいんだけど、いまだに行ったことがないんだよね。最近は、糸西タイムズとかにも毎年でてるし。
 おててこも、いいよね。祭りって、外から人を招き入れる観光イベントなんかじゃなくて、そこにいるひとたちが楽しんだり、ねぎらったりするものだと思う。歩いていける場所で、ね。

 さて。

 須沢では、お祭りの日は、朝7時前から近所のお菓子やさんが開いていて、みんながお餅を買いに来たりします。お祭りには、お餅。なんだか、こういうのって、いいよね。
 で、他の地区の方が「今日はお祭りだから」って、きなこ餅や草餅をお裾分けしてくれることがあるのだけれど、ちゃんと地区ごとに微妙なちがいがあって、それもまた、楽しみだったりします。
 やっぱり、そういうものが、「おらがまちのまつり」ってことなんだろうな、と、最近とみに思うようになりました。

 「お祭りには、お餅」
 そうでした!お餅、お餅。母方の祖母が作る「きなこもち」「笹もち」を思い出しました。
 私が子供の頃、「今日ウチ、祭りなんだわ」そう言って、伯母ちゃんが朝早くアルミ箔を敷いたお菓子箱にきれいに並べたお餅を届けてくれました。
 ばあちゃが前日からあんこを練って、早朝餅ついて、きなこつけたり、笹でくるんだりしてくれたんだね。
 今思うと仲の悪い家族では到底出来ない仕事だよね。一人では作れないもんね。
 お祭りには家族の「和」も大事なんだねぇ。

根知では、「笹寿司」を作るんですよ。祭りとか、人の集まる時には。
私も姑と作ったことあるよ。これも一人じゃ、ちと大変。笹を洗ったり、具を煮たり、酢飯作って、具を並べる。これもそのうちによって味が違うの。

私も子供に「お祭りの味」伝えられるかな

先週うちの近所でも似た光景が見られましたよ。
僕が子供の頃は追いかけてくるジョウバが怖くて逃げたり隠れたりしてたんですけど、そちらでは一緒に歩くんですねぇ。

ところで、いつの間にかカメラが変わってる様な…?

 根知の笹寿司、いいですね。
 ウチの近所にも根知出身の方がいて、なにか「さわぎ」(笑)のときには、差し入れしてくださいます。それはもう、使い込まれた押し型にいれて。そういうのを見ると、笹寿司を作るということが、ちゃんと生活に組み込まれた習慣になっているんだなぁと思います。
 ちなみに、鯖のそぼろが好きです(笑)。

 さてさて、osugiさん。
 僕も昔は逃げてました。時には、出店で買った銀玉鉄砲で「退治」しようとしたこともあります。当然、中身は呑んでる若い衆ですから、怒って追い回されて、泣かされたりもしました。
 思えば、一緒になかよくまわるってのも、いまっぽいかも。

# カメラ、時々E-P1つかってます。
# 勤務先でカメラやレンズ、
# 飾る額のたぐいも売ってますんで、
# よかったらよろしく(笑)。

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