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2009年10月11日 (日)

空が高すぎる

Pa110773 ずいぶんと大きな木の中に、夕日が落ちていきました。
 山の中なので、まだまだ空は青く、海沿いでの夕焼けの時間よりは相当にはやい時間。でも、この10分ほどあとには、太陽は稜線の向こうへと、消えていってしまいます。

 5時前、まだ青い空の下で、陽が沈んでしまう。そういうところも、あるんだなぁ。

 そして、あんなにも大きな木なのに、その上には、こんなにも大きな空があって、その空から見れば、木だってツクシくらいの大きさにしか写らないわけで。
 久しぶりに、空の高さを実感して、小田和正の古い曲がくちをついて出てきたりした、そんな夕方なのでありました。

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