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2009年8月13日 (木)

塩の道

Img_8937 昨日に続いて、子供の自由研究のおはなしです。親バカながら、お付き合いをば。

 「どうして海の水はしょっぱいのか」というテーマは、結局自ら塩を取り出すことになります。日頃、汗をかくとTシャツに白いものが出てきたりしてはいるけれど、あらためて海水を煮たりすることはまずないわけで、なんだかおもしろい体験でした。
 そんなわけで、写真はご近所の海岸でくんだ海水を煮詰めて作った塩ひとつぶ。
 敷いてあるものは、布ではなく、黒の折り紙です。紙の表面がこれだけケバだって見えるくらいの拡大だと、粉のような塩もまた、岩塩のような形が見えてくるわけで、息を止め、歩いて三脚が揺れないように動きも止めて、だいぶ離れてレリーズボタンを押す親子というのは、なんだか自分で言うのもなんですが、ほほえましい感じがします(笑)。

 こうやって(?)海の水を煮た塩を、かついで山に運んでいたんですねぇ。

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コメント

自由研究。親ばか賛成派な私です。私も子供と一緒に楽しんじゃう。
1年生の娘は、「あり」は何が好き?がテーマ。
砂糖にうじゃうじゃと蟻さんよってくると思いきや、あんまり来ないだなぁ。とか、期待外れな発見もあったよ。春なんて家の中にも蟻入ってくるのに、夏は違うんだね。

管理者さん親子の塩つくり→塩の道→ジオパーク糸魚川なんてテーマが広がって、すごい研究になったりして。

何事も子供と楽しい、面白い、嬉しいを共感できるといいよね。

 ジオパークといえば、月曜日の出張からの帰り道、電車で米田市長をお見かけしました。なんだかんだ言っても、知名度抜群の他の2つの候補地に比べてマイナー感が否めない糸魚川。いろいろ大変だったんだろうなぁなどと思いながら。
 これから、いろんな人が石を見に来たりするんでしょうか。根知にも人いっぱいくるかな。「ひとつ屋根の下2」ファンの人が、姫中見に来て以来かも(笑)。

 そんなわけで、「夏のアリ」は、来年とかやってみたいと思います。なにせ、コドモをダシにしないと、こんなこと、できないもんねぇ。

「ひと屋根」 今は母の安達祐実ちゃん、セーラー服だったねー。江口さんの電話ボックスとか 時の人「のりピー」も糸魚川来てたんじゃなかった?そんな事もあったねぇ。

「世界ジオパーク」うちの上の子『糸魚川すっげー』って。あの日、ニュースでもやるかなぁって、盛り上がってたよ。素直で可愛いでしょ

 「ひとつ屋根の下」は、当時ちょうどウチの会社が引っ越したばかりで、オープンの手伝いに来ていたメーカーさんに「ロケ地巡りさせろ」と言われて案内したおぼえがあります。アパートの場所とかまでちゃんと特定しました。
 それにしても、ちゃんとニュースになってましたねぇ、ジオパーク。それで喜ぶコドモもかわいい。なにせ、糸魚川が全国ニュースになることなんて、滅多にないもの。
 未だに、ウチでは玄関に号外が置いて(放置?)あります(笑)。

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