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2009年7月27日 (月)

オヤジ

Img_8307 もう一昨日の話で恐縮ですが、日曜日にビーチホールまがたまで開催された、「夏休み 親子でチャレンジ おてて絵本講座」に行ってきました。
 「おてて絵本」は、開いた手を絵本だってことにして、どんどん話をふくらませたり、転がしたりしていく遊び。提唱者のサトシンさん曰く「最近のいいかたなら『エア絵本』」なんだとか。
 講師として来られたのは、そのサトシン(佐藤伸)さんと、5月にも来糸された安藤哲也さん。

 人前で絵本読んだりするのは、僕も少しはやってます。カミさんが単身赴任中は、お風呂入れて絵本読んで寝かしつけなんてのもやってました。こういう催しって、なーんにもやってないパパがいくところだよな、きっと。あんまり参考になんて、ならない気がするなぁ。正直なところ、そんなことを思いながら出かけたのでした。

 でもねぇ。

 講師のお二人。なによりも、ものすごく「パフォーマー」なのですよ。どんどんと、コドモが惹きつけられていく。もう、芸人としてのスキルが、僕とは全然ちがうわけで(そりゃそうだ(笑))。そして、なぜそうなのかというのは、舞台慣れしているかどうかとか、もともとのそういった才能とか、そういうものももちろんあるのだろうけれど、それ以上に、「コドモとやりとりしてきた積み重ね」なのだろうな、と。
 子育ては、かかわらないよりは関わった方がいい。協力者とか傍観者やってるよりは、当事者だったほうが、ぜったいいい。それなりに大変なのは、どんなスタンスでもおなじなんだから、だったら、楽しいのは、絶対に当事者だもの。カミさんが育休で家にいるようになってから、少々(かなり?)パパを手抜きしている日々なのですが、ちょっと反省・・・というよりは、「もったいないことしてるかも」なんて気分になってしまった僕なのでありました。
 これって、まさに、このイベントにまんまと化かされたって、ことですよねぇ(笑)。

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