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2009年7月31日 (金)

いよいよ今週末

Img_8652 昨日の糸西タイムズに、おまんた囃子に青海と能生の分の歌詞が増えたという記事がありました。
 「あれ?三波春男さんはもう鬼籍の人なのに」そう思って調べてみたら、元々は谷沢瀧史さんという方が作詞されて、それを三波さんが曲をつけるときに、ローカル版ではない歌詞に変えたものが作られたんだとか。今回の増補分の歌詞は、オリジナルの谷沢さんの手によるものとのことなので、正統・増補版ということなんだそうです。
 というわけで、写真は駅前のパーキングメーターに貼ってあったおしらせ。ここは、そのおまんた囃子がながれる大市民流しのルートのひとつだから、「ここに停めると車出せなくなるよ」っていうお知らせなのでした。使用不可なだけではなくて、「移動もできません」なので、くれぐれもご注意を。
 それにしても、このパーキングメーター。
 最初の30分無料は田舎町にはよくありますが、そのあとの課金単位が100円っていうのも、田舎町ならでは・・・ですねぇ。

2009年7月30日 (木)

一週間

Img_8641 先週の水曜日は、日食。つまり、新月でした。それが、一週間たつと、月はもう、半分まで満ちてきている。
 一日一日がすぎるのが、はやすぎます。
 そんな気の焦りがだんだんとつのりだす、月末なのです。

2009年7月29日 (水)

見られた

Img_8249 かなりはやい時間に出勤していると、日がのぼってきました。

 「あ、あんなところから日がのぼるんだ」

 そんなことを思いながら、脇に車を停めて1枚撮っていたら(そんなことができるのは、いくら田舎町糸魚川とはいえ、ふつうの通勤時間帯は無理ですよねぇ)、あとでこの界隈に住む親戚から「朝、写真撮ってたよね」などと言われてしまいました。
 ちょっとお年を召した方たちには、この時間帯は早起きして涼しいうちに、ウォーキングする、ゴールデンタイムなんですねぇ。

2009年7月28日 (火)

まるで真冬のように

Img_8284 どうして、蓮の葉の上にたまった水って、まるで氷のようなんでしょうか。
 そんなこんなで、おとなり上越市ははす祭りの真っ最中。はすの花がとてもきれいです。
 8月に入ると、8月なのに「オクトーバーフェスタ」があるけど、今年はビール飲みにいかなきゃ。

2009年7月27日 (月)

オヤジ

Img_8307 もう一昨日の話で恐縮ですが、日曜日にビーチホールまがたまで開催された、「夏休み 親子でチャレンジ おてて絵本講座」に行ってきました。
 「おてて絵本」は、開いた手を絵本だってことにして、どんどん話をふくらませたり、転がしたりしていく遊び。提唱者のサトシンさん曰く「最近のいいかたなら『エア絵本』」なんだとか。
 講師として来られたのは、そのサトシン(佐藤伸)さんと、5月にも来糸された安藤哲也さん。

 人前で絵本読んだりするのは、僕も少しはやってます。カミさんが単身赴任中は、お風呂入れて絵本読んで寝かしつけなんてのもやってました。こういう催しって、なーんにもやってないパパがいくところだよな、きっと。あんまり参考になんて、ならない気がするなぁ。正直なところ、そんなことを思いながら出かけたのでした。

 でもねぇ。

 講師のお二人。なによりも、ものすごく「パフォーマー」なのですよ。どんどんと、コドモが惹きつけられていく。もう、芸人としてのスキルが、僕とは全然ちがうわけで(そりゃそうだ(笑))。そして、なぜそうなのかというのは、舞台慣れしているかどうかとか、もともとのそういった才能とか、そういうものももちろんあるのだろうけれど、それ以上に、「コドモとやりとりしてきた積み重ね」なのだろうな、と。
 子育ては、かかわらないよりは関わった方がいい。協力者とか傍観者やってるよりは、当事者だったほうが、ぜったいいい。それなりに大変なのは、どんなスタンスでもおなじなんだから、だったら、楽しいのは、絶対に当事者だもの。カミさんが育休で家にいるようになってから、少々(かなり?)パパを手抜きしている日々なのですが、ちょっと反省・・・というよりは、「もったいないことしてるかも」なんて気分になってしまった僕なのでありました。
 これって、まさに、このイベントにまんまと化かされたって、ことですよねぇ(笑)。

2009年7月26日 (日)

自転車

Img_8351 夕立が降ったりやんだり。このままだと、さみしいことになりそうだなと心配していたおうみまつりも、民謡流しがはじまるころにはすっかり雨があがり、大盛況になりました。
 会場の浜のサッカーコートへの降り口には、たくさんの自転車がならべられています。
 確かに、僕らも小学校や、中学校の頃は、自転車にのって、自分たちの徒歩圏からすこしはずれたところまで、出かけていったりしたっけ。
 なんだか、洪水のような量の自転車に、懐かしい思いを感じたりしてね。
 そんなこんなで、今日はもう一日、おうみまつり。花火があります。
 僕は所用で青海にいませんが、みなさん、たのしいお祭りと花火を!。

2009年7月25日 (土)

ふたつめ、ふつかめ

Img_8246_2 市内に、二つ目のセルフ式スタンド登場。
 今頃二つ目というあたりが、糸魚川の町らしいといえばらしいのだけど、二日目の今日も、けっこう混んでます。
 僕は、高校の頃夏休みの旅にガソリンスタンドでアルバイトさせてもらっていたので、働き始めてからも、なんとなく自分でガソリンが注ぎたくてウズウズしていました。そういえば、そのとき一緒に働いていた店員のひとも、旅行なんかで出かけた先のスタンドで、差し込まれたままのノズルががたんといってガソリンの流れが止まったのに、まだゆうゆうと窓とかを拭いている店員さんを見ると、自分でちょっちょっと注ぎ足して数字をちょうど、.00リットルにあわせたくなることがあるなんて言ってたっけ。
 そんなわけで、セルフ店は精算方法とか、場所ごとにちがうのが楽しかったりもするので、落ち着いてきた頃にここものぞいてみようかなと思ってます。

2009年7月24日 (金)

準備

Img_8242 明日からは、おうみまつり。朝、近所の空き地の横を通りかかったら、ロープや白線など、駐車場の準備をされている人たちをみかけました。
 このお祭り、僕がコドモの頃は、青海駅近くのものだったような記憶があります。寺地の親戚の家に遊びに行って、夜冷やかしにいってたっけ。それが、途中から青海通り線の八窪近辺を通行止めにしてやるようになって、そしてここ数年は須沢の臨海公園と、だんだんと近くなってきています。
 やっぱり、お祭りというのは、歩いてでかけるのが一番気分が出るんだよね。もともと、祭りというのは「おらがむらのお祈りとお礼」なわけだから。
 そんなこんなで、準備の方、お疲れ様です。
 花火は今週の日曜日。同日開催の柏崎のには、規模では比べものにならないけれど、でも、やっぱり「おらがまちのはなび」だものね。

2009年7月23日 (木)

太陽は、明るい

Img_8241  残念ながら、一番欠ける時間帯は雲に隠れてしまった昨日の日食。でも、ずいぶんとその時間帯は、暗くなりました。
 そして、翌日の今日は、薄曇りながら暑そうな空。見上げるとさんさんと輝く太陽。
 あまのじゃくなもので、「今日も日食機材で撮ってみよう」と思って撮影したのが、これ。
 ちなみに、ISO100 F29で、1/8000秒。さらにND400フィルタでこれです。昨日の半分欠けたものを撮った条件が、F16 1/1000秒だったことを思えば、30倍くらいは今日の太陽の方があかるい。
 もちろん、昨日のは欠けていただけではなくて、陰っていたとか、今日のは真っ白じゃなくてすこし全体的に暗いから露出は一緒じゃないとか、いろいろあるのですが、それにしても、普段の太陽のポテンシャルというのは、すごいものなのだな・・・なんてことをふと思う、日食の翌朝なのでありました。
 さて、糸魚川でも皆既日食になるという、次の皆既日食はずいぶんと先なのですが、部分日食では(データは新潟市のもの)、
・来年1/15 16:46にかけ始め。でも、16:47日の入り(見えない!)
・2011/6/2 4:33にかけはじめ、4:44最大、4:54おわり(ほとんど欠けない)
ということで、次に大きな日食が楽しめるのは、
・2012/5/21 6:22にかけはじめ、7:38最大、9:05おわり(92.2%が欠ける金環食)
 あたりでしょうか。
 月食では、
・来年6/26 19:05かけはじめ、20:38最大、22:00おわり(54.2%が欠ける)
・来年12/21 16:20月の出、16:40最大、19:01おわりの皆既月食
 と、来年にも2回けっこう大きなものがあります。

 とくに、12/21のは、山からほとんど欠けた細いほそい月が出てきてそのまま隠れ、1時間くらいあとから、すこしずつまた満ち始めるのが、はやく暗くなる冬の空で見られるので、深夜までおきていたりせずに楽しめそうです。あとは、天気だな。
 そんなこんなで、またその頃になるとニュースが騒ぐでしょうから、ふと思い出しては、楽しみたいな。そんなふうに思っています。

2009年7月22日 (水)

日食

Img_8229 南の海のように、皆既日食にはならないけれど、でも糸魚川でもけっこう欠けた太陽。
 写真になると、まるで明るい月の夜空のようだけれど、でも、欠けかたがちがう。
 月は小さいんだな。まるで、ひとくち食べたせんべいのような太陽。

 食が極大になる11:13には、すっかり太陽が覆われてしまったけれど、それでも、なんとか見ることができました。太陽を観測しようなんて、高校生時代の黒点観測以来。ずいぶんとわくわくした、午前中なのでありました。

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2009年7月21日 (火)

しずく

Img_8216 梅雨は梅雨らしく、雨模様の毎日。
 でも、明日の日食くらいは、なんとか雲がきれてほしいのだけれど。
 そろそろ、関東甲信とおなじく「越」も、梅雨明けしないかな。

2009年7月20日 (月)

丑の日

Img_8194 昨日、入院していた家族が、無事退院してきました。朝は晴れていたはずなのに、車を降り、家に入る頃には視界が3mくらいしかないようなものすごい雨に。
 あっという間に池は溢れ、そこいらの側溝も溢れ、砂利道は水浸しになり。
 かくして、近所のスーパーに予約してあった土用のウナギを引き取るついでに、みんなで空っぽの冷蔵庫対策の買い物に行こうといっていたのが、「おとーさんひとりで行ってきて」に。
 かくして、うなぎもなんだか水滴ついて濡れてます(笑)。

 それにしても、自転車で10分くらいのところに大きな養鰻場があるなんて、昔は意識したことなかったけれど、ファーストフード店とかで500円以下でウナギが食べられる今、あえて、ちゃんと国産の蒲焼きを、「これ、地物なんだよね」なんていいながら楽しむのも、小さなゼイタクなのです。

2009年7月19日 (日)

枯れてゆく

Img_8183 花びらが落ちていく、盛りを過ぎた花。
 その後ろには、大正から糸魚川駅を見守ってきた、赤れんが車庫。
 曇り、時折雨が落ちる昼下がりに。

2009年7月18日 (土)

屋根もなくなりました

Img_8178 駅の西側踏切の跨線橋解体工事もだいぶ進んで、今日は屋根のところがなくなりました。
 下を電車はちゃんと通っているわけで、こういう工事って、気をつかうんだろうなぁ。

 そういえば、今日は早川の花火ですね。ちょっと行けそうにないけれど、雨、降らないといいですね。

2009年7月17日 (金)

降り足りないぞ

Img_8150 雨上がりのひととき。
 空にはすこしは青いところがある。あるのだけど、まだまだ降るかも。
 そんな小休止のひととき。

2009年7月16日 (木)

GJ!

Img_8139 ついこの間まで草ぼうぼうだった、職場ちかくの街路樹のあしもとが、いつのまにかきれいになっています。
 ビーバー(草刈り機)とかでまとめて刈ったであろう、ちょっと枯れた感じの地面。でも、ちゃんと、残ってるんですね。ちっちゃいスミレの花。
 これって、ワザだなぁ。

2009年7月15日 (水)

貫通生け垣

Img_8109 ご近所のお宅では、塀の上に直径10cm近い木が這わせてあって、まるで全体が生け垣のような青々とした塀になっています。
 で、今日まじまじと見てみると、幹は塀の内側から飾りの穴を通って、外に出てきているんですね。その幹が太って、すこしブロックを割ってきてしまっているあたり、植物の力を感じます。
 そういえば、ウチの塀も、わずか3mmほどのすきまを通って、内側から出てきたドクダミが茂っていますが、すごいです。植物の連中。

2009年7月14日 (火)

青海八景

Img_8099 すっかり雪がなくなってしまってから、こんな看板があることに気づきました。青海八景。合併してもう何年もたつのに、ここにこんな標示があるのに気づいてないなんて、ホント、日頃歩いてないんだなぁと反省。
 そして、久しぶりの青空と、遠くにちらっと・・・の黒姫山です。

2009年7月13日 (月)

海プール

Img_8078 昨年冬の大荒れでなくなってしまっていた須沢の浜の「海プール」、今年はしっかり復活しています。
 海水浴には無粋なテトラポットだけれど、こんな感じでポットに囲まれたスペースがあると、ちっちゃい子を連れて行くには気が楽なんだよね。
 海浜公園の駐車場や公衆トイレがあるあたりの浜に、数カ所こんな場所があります。ちっちゃいお子さんを連れての海水浴に、ぜひ。

2009年7月12日 (日)

苗場への道

Img_8086 この季節になると、「あぁ、もうじき、フジロックだなぁ」と、ふと思うことがあります。
 もう10年もいっていないけど、20世紀の頃には、毎年毎年、7月の最後の週末に、木曜の夜から、月曜の朝まで、他の一切を絶って山の中に隔離されて、時に熱くなり、ときには暇に任せながら、いつまでも音を聴いていた。あれくらい、毎年一回だけだけど、仕事から長い時間離れるというのは、もう無理かもしれないけれど、でもあれは最高のリフレッシュだったようにも思います。
 そんなことをふと思い出したのは、今日コドモと一緒にでかけた、うみてらす名立のプール入場チケットが、こんな感じのリストバンドだったから。はじめてフジロックにいったとき、金曜日の朝にこれを手首につけてもらって、三日間、寝るときも、風呂に入るときもずっとつけっぱなしで、月曜の朝、会場を離れてから、コイツにハサミを入れるときの、あの喪失感。なんだか、懐かしく思い出してしまいました。
 そんなわけで、2000年のフジロックの会場で使ったInterFMの耳にセットするラジオをもって、一枚写真を撮ってみました。うみてらすに遊びに来た山の子とかも、一日めいっぱい遊んで、このリストバンドを切ったら旅が終わってしまうから切らない!なんて駄々をこねる子がいるのかもしれないな。そんなことを思ったりしながら。

 ちなみに「苗場への道」は、富士山麓、お台場を経て、苗場へとやってきたフジロックに来る人のためにと、ずいぶんと遠いながらも新潟県民として(笑)開いたサポートサイトの名前です。元々は、@niftyの音楽フォーラム「FFRF」のコンテンツのひとつとして作っていたのですが、フジロックが大好きな友人が、未だに自分のサイトにその残骸をおいてくれていて、その当時の雰囲気を味わうことができることには、ホント感謝しています。

2009年7月11日 (土)

も「ぞ」く

Img_8060 ここいらへんではもぞくと呼ばれることの多いもずく。昨日いただいたので、さっそく夕食でもずく酢に。
 みそ+ショウガ味。小鉢にちょこっとじゃなくて、ガラスの大鉢にたっぷりと作って取り分けて食べる。こんなスタイルは、僕の祖母が生まれた外波あたりのもののようです。
 そして、今朝はのこりのもぞくを青のりのように使って味噌汁に。香りと歯ごたえで、目が覚めるかな。
 そんなわけで、久しぶりの朝食前更新。みなさん、おはようございます。

2009年7月10日 (金)

風が強くて

Img_8051 仕事で隣町の上越へ行ったついでに、ちょっとあじさいの名所でもある正善寺ダムをのぞいてきました。
 二日連続での大雨警報の発令に強い風。でも、あじさいを見ていた20分ほどの間に、何台もの車がやってきて、さすがにこの天気だけにゆっくり堪能とはいかないものの、花を愛でていきました。
 みんな、ここのあじさいを楽しみにしているんだな。

 今週まで、夜はライトアップもしているそうです。そろそろ盛りは過ぎた感もありますが、ぜひ。

2009年7月 9日 (木)

あふれた

Img_8009 起きたときは止んでいたのに、朝ゴハンをたべていたら、突然のひどい雨。
 縁側にいってみたら、祖父手製のちいさな池があふれてしまっていました。
 どうどうと流れ込む雨樋からの水。
 うん、こういう雨が降る頃には、梅雨も最終盤なんだよね。

2009年7月 8日 (水)

もう2年になるんですねぇ

Img_7972 改装中の建物の壁に、こんな看板をみつけました。
 もう、二年にも、なるんですね。

2009年7月 7日 (火)

海面

Img_7979 海岸線は、波ででこぼこ。風が強いと、それは向こうまで。
 でも、凪いでいるなら海面が平らかというと、そうでもないんだな。
 さざ波が立つような、一面のちいさなでこぼこの中に、色の違う平らな帯。
 海の表面の模様は、いろんな形に毎日かわっていくので、見ていて楽しい。楽しいのだけれど・・・なかなか「らしい」写真には、ならないのが難しいところなのです。

2009年7月 6日 (月)

なんぼんも

Img_7971 R148を海に向かって走っていて、ふと急に不思議な気分になりました。
 一度車を止め、あらためてJRの上にかかる橋のあたりまで歩いて戻ってみると、視界には10本以上のクレーンの腕。
 北陸新幹線の橋脚工事にあわせてはるか向こうまでクレーンが立っている他に、横町界隈に建設中のスーパーのあたりにも、2~3本。
 なんだか、幅500mくらいのベルト地帯だけ、「特需に沸く町」みたいです。他の方向を見ると、あいかわらず静かな町なんですけどね。

 それにしても、糸魚川で、にょきにょきとあちこちにクレーンが立っているというのは、なんだか不思議な感じがします。

2009年7月 5日 (日)

ライトアートすざわ

Img_7959 日中はなんとか曇りのままだったのに、準備が済んだ頃に、突然の激しい夕立。
 でも、なんとか天気は持ち直して、並べられたキャンドルに灯りがともりました。
 そんなわけで、昨晩は今年が二回目の「ライトアートすざわ」でした。

 あたたかいオカリナの音色が響き渡る頃、無情にもまた雨が降ってきてしまったけれど、でも集まった人たちはみんな、このあたたかい灯りを楽しんだと思います。
 雨が降り出すと片付け、小降りになるとまた並べ直し、どんどん消えていくロウソクをもう一度灯し直してくれたスタッフのみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。そんなスタッフさんたちに敬意を表して、今日の写真は、雨に濡れながらもあたたかい光が並ぶ、終盤の写真なのです。

 7/6に写真追加しました。「続き」にありますので、よろしければご覧ください。

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2009年7月 4日 (土)

空中回廊

Img_7877_1 北陸新幹線の駅工事のために取り壊し中の一の宮の跨線橋。とうとう階段のところがすっかりなくなってしまいました。
 あちらこちらに新幹線の橋脚がたっているだけだと、あまり感じないのだけれど、あちらこちらで「壊し」はじめると、なんだか、もうすぐなんだなと、あらためて感じてしまいます。

2009年7月 3日 (金)

ここまでおわりました

Img_7869 植物が二酸化炭素を吸収するというのは、自らの容積を増やす(つまり、成長する)ために、体の材料として炭素を使うということ。
 つまり、育つ草ほど、CO2を使っているわけで、今年も八千川には、たくさんの葦が、びっちりと茂っていました。これじゃ、雨がたくさん降ると、去年みたいにあふれてしまう。そんなわけで、今日出勤途中に通ったら、葦を刈る作業の真っ最中でした。

 これだけきれいに刈っても、また来年には川幅いっぱいになってしまう。葦って、元気だ。

 ちなみに、刈った葦を焼いたら、CO2は出ます。そのまま積んでおいて土に還るときにも、腐る途中でCO2は出ます。植物さえ育てば、CO2が減るわけじゃない。ある意味、植物を育てることは、CO2の「サイクル」をひとつ作るということなのだと思う。
 もしかしたら、これもまた、お題目としての「エコ」から一歩踏み込んで考える、いい材料のひとつなのかもしれませんね。

 そんなわけで、葦かり作業の方たち、お疲れ様でした。

2009年7月 2日 (木)

閉店

Img_7864 僕がプラモデルを一生懸命つくっていたのは小学校の頃だから、ここが大盛況だった頃には、もう熱は冷めたあと。そういえば、仕事で営業にいったことはあっても、お客として足を踏み入れたことはなかったっけ。
 でも、八久保の「しっとるけ」は、一時期小学生や中学生がたくさん集まった、コドモがクロスオーバーするお店でした。
 「しばらくお休みします」の表示があって久しいのだけれど、ひさしぶりにまじまじと見ていると、天井や上半分の壁が割れてしまって、無残な感じに。
 そういえば、田海の中川自転車やさんも、6月一杯で閉店しましたの貼り紙がありました。
 中学校に入ったら、自転車通学のために、中川さんや、青海の中村ホンダさんで六段変速のついた自転車を買ってもらうというのが、小六の頃の僕らの、大人へのステップのひとつだった。そんなことを、ふと思い出してしまいます。
 お店が閉店になるのって、なんだかさみしいな。

2009年7月 1日 (水)

きのうでおしまい

Img_7852 一割おとくな糸魚川とくとく商品券。
 発売日には大行列ができたり、大騒ぎでしたが、そういえばここしばらく、見ることもなくなっていました。
 昨日でおわりだったけれど、みなさん残さずきれいに使えたかな?。

 こういうのって、いわゆる「経済効果」は、なかなかアヤしい感じもするのだけれど、でも、発売の頃のあの高揚感は、どこか祭りに通じていて、なんだかいい感じもします。
 なにせ、お店に「熱さ」を感じないのが、田舎の悲しいところだから。こういう一時的なドーピングででも、熱さが感じられるのは、いいことなの・・・かはよくわかりません(笑)。

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