いつかはいきたいのだけど...
毎年絵本とともだちなかよしフェスタで、子供向けの落語をお願いしている愛志亭頂戴さんの落語の会が、昨日寺町のひすいの海でありました。
毎週土曜日にライブのある居酒屋さんという、糸魚川ではなかなか成り立たなそうなスタイルでがんばっておられるお店。
会社から徒歩圏にあるのだけれど、なかなかお伺いする機会がなくて、残念に思っています。子育て世代の飲み会は、なかなか(笑)。
さて。
田舎町と都会のいちばんの違いというのは、おもしろそうなことをやらかしている人に出会う機会があるかどうかなんじゃないかというのが、ここ数年来の僕の持論です。実は、田舎でも突飛なことをやってるひとや、堂々ともの申してる人も、けっこういます。そういう人に遭遇するのは、とても楽しいことなのだけれど、田舎のルーティンワークでは、なかなか日頃の生活で顔を合わす人以外の人に出会ってしまう場所がない。だから、なにもおもしろいことや人もないような気分になってしまう。でも、つまらないと自分で決めてしまうと、見つける楽しみもなくなってしまうのだよね。
ひすいの海には、赤レンガ車庫のイベントで何度かお世話になった藤井さんのジャズセッションも時折開かれているそうです。そういえば、BAR丸山に入ったピアノでも、時々演奏があるんだとか。
そういう、大がかりではないけれども、おもしろそうなことをやっている人がいるところには、ぜひぜひ遊びに行って、おもしろそうな人と知り合いになりたいな。それもまた、このまちに住む楽しさだと思うので。
そんなこんなで、今日の写真は先日のフェスタで愛志亭頂戴さんの落語の時に、画面に大写しした絵のデータをいただいた際のCD-R。こんなところにまで、丁寧に芸を仕込んでいただいているので、フェスタの準備も楽しくやらせてもらっちゃいました。ぜひ、今度は大人向けの渋い咄もお聞きしたいです。
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