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2009年5月12日 (火)

舞台裏

Img46498 先日の「絵本とともだちなかよしフェスタ」の打ち上げで、「子供は舞台裏を見たいんじゃないか」「いや、やっぱり夢がこわれるから見せない方が」みたいな話が出ました。
 話の主は、人形劇を披露してくれたモコさんの方と、その同年配のみなさん。
 それを聞きながら、僕はふと、先週の終わりに海浜公園で、小学生がおおきな声で「サンタがいるかどうか」について言い合っていたのを、思い出しました。NORADの毎年の壮大なるサーヴィスのように、大まじめに夢を提示するのも大人のシャレなら、ちょっと背伸びしたい年頃の子に、「のぞき見」をさせるのもまた、冒険の入り口のようなおもしろさの提供なのかもしれません。
 実際のところ、「さるかに」の上演中、裏からまわって操演するみなさんの姿を見るのは、相当におもしろくて、僕なんかはおもわずこちらの写真ばかり撮ってしまったくらいですから。
 そんなこんなで、フェスタも終わって数日。そろそろ、祭りの後のさみしさが、おそってきました。

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コメント

またまた、こんにちは
人形劇のあの猿のふてぶてしさ、最高でした!黒子さんってステージで立ち上がっても目立たないんですねぇ…裏方ってすごい


祭りのあとの寂しさわかりますぅ 魂をつぎ込んだ分その反動はでかいっすよね

 ようこそたびたびのお運び、ありがとうございますです。こども大会のスタッフもお疲れ様でした。
 人形劇団「モコ」のボスさんによると、人形劇というのは、後ろにいる人ほど高く人形を操演しなきゃいかんのだそうです。というのも、たいていの場合、客席は人形が動き回る場所よりも低いので、お客さんは、人形を見上げるようになってしまう。そうなると、うしろにいる人形ほど、下の方が死角になって見えなくなってしまうから、最初から高くしないといけない。そういうことなんだそうで。
 なんにでも、素人にはわからない配慮ってのは、あるもんなんだなぁと、感心しながら焼き鳥をほおばっていたのを思い出しました(笑)。
 さて、土よう子ども会は、毎月第二土曜日に、9:30頃からきらら青海でやってますんで、お子さんつれてぜひ遊びにきてやってください。お待ちしてます。
 

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