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2009年1月17日 (土)

びっくりする、にこにこする、あこがれる

Img_3033 そういうものが、子供をつかんで離さないのは、なんだかとてもほほえまして、でも、それ以上に、貴重なことだと思います。
 写真・・・は撮っちゃいけないのだけど、一枚だけ失礼させていただいた、今日のきらら青海の米村でんじろう先生のサイエンスショーのもの。
 小学生や幼児たちが、みんなで熱狂しながら煙の輪が空を走っていくのを見、落ちてくる風船を手でつきあげながら「空気の重さ」を感じ、ブーメランの軌道に歓声をあげる。
 そういうきっかけから、子供の頭の中に理科の虫や、「なんでだろ?」と考えるタネが生み付けられていくと、それが将来の技術立国の雄志になるのかもしれないしね。これって、ある種の長いスパンの「経済政策」かもしれないぞ(笑)。
 それにしても。
 わずか3枚の厚紙で作るブーメランが、何年も何年も、子供に歓声をあげさせている。僕らが、がきんちょに「!」を見せて、刺激するようなタネって、まさにコロンブスのたまごのように、あちこちに転がっているんだろうな。そういう意味で、偉大なるガキ大将的な、「もっとすごい」大人力を手に入れたいなとも思った、そんなひとときでした。
 そういう意味では、でんじろう先生は、ある種の「大人力」の大家。あやかりたいです。

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