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2008年10月17日 (金)

セイタカ、セイタカ

Img_1468 それにしても、あちらこちらセイタカアワダチソウでいっぱいです。

 子供と一緒に車に乗っていて、ヤツらをみつけるたびに一緒に「セイタカ、セイタカ」と言っているのだけど、場所によっては言いっぱなしになってしまうくらい。

 写真は、姫川沿いのとある施設のフェンスのところ。地面は全然出ていません。ほんの少しの地割れから出てきて、フェンスを越える2m以上になって、花を咲かせています。

 春を告げる雪割草なら、割って出てくると愛でてもらえるけれど、コイツらは毒々しいかぎりで、なんだかちょっと気の毒でもあるのだけれど。

 市内でも、「分譲地のちょうど一軒分だけめいっぱいに咲いている」とか「幅1mだけ、ずっと咲いている」とか、なんだか「あいている場所、占拠しましたぜ」って感じの場所がいくつもあって、なんだかその力に圧倒されてしまう。そんな花なのです。

 小さく可憐に咲いていると、それはそれできれいだったりもするのだけれど、ね。

Img_1465 

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