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2008年9月 5日 (金)

ほんのひとときの夕焼け

Img_9540_3  厚い鉛色の雲。日が差さない一日でも、夕方、ほんのひとときだけ、雲と海の間のみじかい空間を、夕焼けた太陽が通っていくことがあります。

 隙間を抜けるように夕焼ける空なら、テトラポットが並ぶような場所から、のぞき見るように撮ってみようか。そんな感じの一枚です。

 それにしても、夕焼けを見ているといつも思うのは、太陽の巡りの早さ。あっというまに日は沈み、そして、空全体が暗くなっていく。高いところにいるときも、同じ早さで動いているはずの太陽なのだけれど、夕方が一番早いような気がしてしまうのは、なんでなんだろう。見ている「光景」にまで、頭の中で重力が働くんだろうか。

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