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糸魚川駅のホームには、アイボリーとオレンジの大糸線が入線し、れんが車庫の中には全面オレンジの列車が休んでいます。
れんが車庫のイベントでは、この空が闇に落ちていくちょっと前の、藍色の時間帯が一番好きです。
駅の光が丸く大きな光として、演奏者の方の後ろでぼけている感じ。あれは、望遠レンズをつけてシャッターを切る人だけが見られる光景。そういう意味では、向こうからこっちまで、広い範囲でピントがあう人の目というのは、優秀なんですねぇ。
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