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2008年1月14日 (月)

風紋

Img_6575 雪がひっきりなしに降る夜。でも、乾いた小さな粒が強い風とともに落ちてくるこんな日は、見た目ほどに雪は積もりません。そして、地面にこんもりとつもった雪が風で砂丘の表面のような風紋をつくるかのように、空にも、風で舞った雪が風紋のような模様を作り出します。

 こういうのを撮っているのは楽しいのだけれど、とても寒いので、早々に退散。こんなところが、根性ナシなんですよねぇ(笑)。

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コメント

砂漠みたいに、粉雪でも模様残りますよね。自然が造る、アート。風も雪もまさにアーティスト!
その雪にダイブしたくなるのは、私だけでしょうか…

 はは。確かに、ダイブは小学校の頃とかやりました。中学校のときなんか、体操部の友人が屋上からトランポリンみたいなひねりをいれた宙返りを披露して、顧問の先生を真っ青にさせたりとか。
 でも、砂漠の風紋は、実際にこの目で、見たことないんですよねぇ。

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