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2007年10月27日 (土)

Img_4776 そろそろ今年最後の?台風接近とあって、朝からひどい雨。なので、気分をかえて、天気がいい朝、ちょうど太陽がのぼってきて、日が当たり始めた湖面のもやもやみたいなのをひとつ、載っけておきます。

 あたりが明るくなってもまだ、山にかくれて太陽が顔を見せないときの、蒼い紅葉の味というのは、この湖面のもやがあればこそという気がします。それが、山からのぞく日の光で、いっぺんに温かい色にかわっていく。そして、光芒を作っていたもやは、太陽の力にあらいながされて、視界がどんどんとクリアになっていく。

 わずか30分ほどで豹変するこの移り変わりが見たくて、わざわざ夜明け前から車を走らせて行ったりする僕なのだけれど、考えてみれば、これを見て、写真を撮って、それから帰ってきて出勤に間に合うような場所に住んでいるというのも、とてもありがたいことなのかもしれません。

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