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2007年2月 2日 (金)

あたりまえの風景

Img_8284 1月末に新潟市内で積雪ゼロというのはこの100年ではじめてだ。糸魚川市内でも、半ば野生化した露地のイチゴに花が咲いた。そんなニュースが流れていました。

 平地では、ホントに雪がなく、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに戻したひとが自慢しているような、そんな冬。

 確かに、朝除雪車が通った音で「あぁ、車庫の前の雪壁を壊して車出せるようにしなきゃ」と恐れおののかなくてもいい日々は快適なのだけれど、でもやっぱりなにか物足りない。

 だから、昼間にこれだけ雪が降っていると、ちょっとうれしかったりもする。思えば、毎年冬のはじめの頃の、1回目や2回目の雪は、わくわくするのだけれど、その気分をようやく2月にして感じる。不思議な感じです。

 コドモは雪だるまが作りたいと毎日のように言っています。生活に困らない程度の雪。降ってくれないかなぁ。

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