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2007年1月30日 (火)

銀葉草

Img_8249 寒い季節の楽しみの一つが、海草のみそ汁。いつもは買ってきた青のりをうかべたりしているところを、この季節ならではの海草でつくります。

 このみそ汁は、銀葉草(ぎんばそう)という海草。茎はけっこう堅いので、芽の方をたべます。お椀に入れたときには、茶色なのに、熱いみそ汁を注ぐと、それはそれはきれいな緑色になり、海の香りがぱぁっと広がります。

 他にも、この季節は、アオサとか、生の岩のりなど、いろんな海草が出回って、そのみそ汁を何杯もおかわりしては、家人の笑われるのが日課になります。

 海草に熱湯というのは、ある種の定番なのかも。よくカップで売っているわかめのメカブなんかも、あんなに細く切らずにざくざくっと大きく切って、お湯をかけてたべたりすると、香りに酒が進むもの。

 みそ汁ダイエットのデータねつ造が話題になっていますが、そんな目的がなくても、なんだかいい気分になる一杯からスタートする一日は、自然と動きが多くなって、結果としてより多くの熱量の消費が・・・ないか(笑)。

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