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2007年1月29日 (月)

海を見つめる目

Img_8237_1200_1 今の時期、海岸を歩いているとおもしろいもの。それは、流木です。

 川の上流から流されてきた木が、強い波で打ち寄せられて砂浜にあがってくる。海水浴シーズン前にはご近所総出で片付けて埋めたりするんですが、やっぱりこの時期はまた、どんどんとやってきてしまうので、あっちこっちにごろんごろんと転がっています。

 石が川で転がって丸くなるように、流木も皮がはがれたり、おれたり磨かれたりして、いろいろな形になります。らっこやあざらしっぽいもの、小さいながら大木を感じさせる、まるで盆栽みたいな雰囲気のもの。そして、この木は、タカや鷲みたいな猛禽類が海を見つめているみたいな雰囲気を感じたんですが、どうでしょうか。

 拾ってくるには重たいし、濡れているので、散歩の間だけしか愛でることができないブツなのだけれど、案外おもしろいですよ。海が荒れた翌日、翡翠探しもいいですが、流木観察も、ぜひ。

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コメント

うーん、いい感じ♪こんな海岸歩きたいなあ。
でも日本海ならではですよね?

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