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2007年1月17日 (水)

糸魚川に来るなら

Img_8047 ちょうど朝一番に関東にいる必要がある出張があったので、久しぶりに寝台列車に乗りました。

 僕が乗ったのは、「北陸」号。上野と金沢をつなぐ、一日一往復の寝台特急です。

 北海道へと日本の表裏から走るカシオペアやトワイライトエクスプレスに比べれば古いこの列車。ブルートレインにあこがれた小学生だった僕らが乗りたかった、富士やさくらと同じ世代の車両です。

 写真の部屋は、B個室。B寝台は2段ベッドなのだけれど、同じ料金ですこしだけ個室があるので、ここに乗ることができると、なかなか優雅な出張になります。部屋には鍵もかかるし、ベッドもやや広め。安心して部屋に荷物を置いて、シャワーにいったりできます(シャワーがついている車両も連結されているのです。有料だけど)。

 この列車、糸魚川を0:08に出て、翌朝6時頃に上野につきます。上野発糸魚川着もだいたい同じ。なので、駅に車を置いて、かるく一杯やってから乗って寝て、朝起きたら東京といったことができて、案外便利。首都圏往復フリー切符なら、高い寝台料金払わなくてもいいのでリーズナブルだし。

 首都圏のひとが糸魚川に来るとしても、この電車、なかなか便利なのではないかなとも思います。仕事を終えて軽く一杯。そして、金曜日の夜に乗って、土曜日の早朝糸魚川へ。海岸でヒスイの石拾いしたりして・・・というには、少し無理があるか。朝早くあいている店はほとんどないので。でも、終点金沢まで行けば、近江町市場が活気を帯びている頃に着くので、便利な列車だと思います。で、土日石川から少しずつ移動して、糸魚川で日曜日の夜ぎりぎりまであんこうやカニを楽しんでから、またコイツに乗って、月曜の朝上野に降り立つ。こんな旅、どうでしょ?(笑)。

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