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2006年12月10日 (日)

蒼い姫

Img_7334_1280 日曜日の夜、急な仕事からの帰りに、ふと信号待ちで、市内の雁木道のあちこちにある、七福神が目について、写真を撮ってみました。

 糸魚川では、七福神に古代日本の伝承の姫、奴奈川(ぬながわ)姫を加えて「八福神」とすることが多く、銀行の前に立っている姫の像の横には、8人が乗った宝船も置かれています。銀行前に宝船というのは、少々趣味が悪いような気もしますが(笑)。

 こういう、お地蔵さんみたいな石の像というのは、昼間と夜で、ずいぶんと顔が違う。ひだまりのなかにたたずむときには、とてもあたたかく。そして、夜、蒼い光のなかにたたずんでいるときには、ちょっと神々しい雰囲気があったりもします。

 今度、昼間、やわらかな光をあびている時も、撮ってみようかなとも思っています。

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