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2006年11月30日 (木)

信州の海

Img_7021_1280  実はあまり知られていないことだと思いますが、糸魚川の一部地域は、新潟県なのに、長野県の地方紙、信濃毎日新聞の宅配が可能なエリアです。新潟における新潟日報みたいな新聞ですね。うちは家人が一人、長野に単身赴任している関係で、購読しています。おそらく、姫川温泉隣接エリア以外の市内で、宅配してもらっている一般家庭はウチだけなんじゃないでしょうか(笑)。

 長野の人は海や魚に対しての執念がものすごく、7月の海開きの時には、信毎にも「『信州の海』きょうから」なんて見出しが、広告特集ではなくて、本紙記事に打たれたりするくらい。それを見て、おもわず苦笑いしてしまうのですが、確かに土日の姫川港は、もう松本ナンバーと長野ナンバーばかり。みなさん、来てくれてありがとう。

 港は、2004年の改正SOLAS条約の発効に伴って、フェンスができたり今まで有名無実だった立ち入り禁止規制が強化されたりして、入れない場所も増えたのだけれど、それでもまだ姫川港は直江津港や新潟西港・東港にくらべればずっと規制がゆるく、釣りを楽しむ人も多い感じがします。

 写真は、姫川港でも条約による規制を受けていない漁港側。カモメがのんびりうろうろしていく横で、たくさんのひとが竿を出している。そして、その後ろをでっかい船が荷物満載で出て行く。こういう光景は、田舎の拠点港ならではものなんでしょうね。

 さて、「信州の海」のおはなし。
 上にも書いたように、家人が長野に単身赴任している関係で、よく長野県にもいくのだけれど、スーパーをのぞくと、不思議に思います。糸魚川に来る長野県の人というと、長野市周辺と松本市周辺の人が大多数だと思うのだけれど、長野のスーパーは、どこもおしなべて魚の品揃えが悪く、あんまり魚食べようって気分にさせてくれない。でも、R148沿いの白馬~松本にかけてのスーパーは、けっこう魚に力いれているところが多い。今の物流システムを考えれば、長野も松本も海に隣接しているに等しい距離だとも思うのだけれど(あえていうなら、松本の方が遠い!)こういうところに、お土地柄というのが出るのだなぁなどと、勝手におもしろがっていたりもするのです。

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