2017年11月
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こんな写真を撮っています

2017年11月18日 (土)

2018年3月 再始動

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 ときどき、五醸の会のうちあわせなどで、加賀の井の蔵元、小林さんにお会いすることがあります。ご本人の口から「12月に銀盤さんで仕込んだお酒を出しますよ」とか「来年4月くらいからあたらしい蔵のお酒が出せそうです」とかお聞きしてはいたけれど、ちゃんとこんなふうに加賀の井の「製品」として、文字でちゃんと見る「2018年3月 再始動」の文字は、なんだか感慨深いなあ。

 今日は、去年の火事で更地になってしまったところでの「いといがわ復興マルシェ」。ついでに、ご近所で仮店舗をされている、そのときはその場所にあった畑亀酒店さんでお酒も買ってきました。この写真のお米は去年、小林さんがお燗するとおいしいよと薦めてくれたお酒の酒米、しらふじ。飯米としてもおいしいそうです。升は、五醸の会にて。しいたけは近くの土曜市で。
 今晩ゆっくり楽しみたいと思います。

 というわけで、いといがわ復興マルシェは15:00まで開催中。いろいろ各地のおいしいものがあったり、お酒があったりします。ぜひ、お寄りください。

2017年11月17日 (金)

まだいいだろ・もうそろそろ

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 家人が長野に単身赴任しなくなってから、「夜に山方面向かったりするかもしれないし、はやめにタイヤかえなきゃ」という気分が弱くなり、まだいいよなあとは思うものの…道路にはこんな表示が出るようになりました。

 かなり近い山も、上の方は白い。今朝来た地方紙では、妙高や上越の山の方で「雪化粧」程度ではなく、車の上に積もったのを落としているような写真が載っていました。

 わかってるんですよね。もう、この時期になれば、もしかしたら降るかもしれない。朝起きたら、白いこともある。ならば、タイヤは換えておくほうが、安心なのです。
 ならば、タイヤをまだかえなくてもいいんじゃないかという気持ちはなぜやってくるのか。面倒くさいのはもちろんなのだけれど、実はそれ以上に「また雪の季節になる」ということを、認めたくないんだろうな、と。
 きっとこれもまた、雪国のヒトの、微妙な心理状況なんじゃないか。そんなことを思うワタクシなのです。

 今日は、朝とはうってかわってあったかくなって、いいなあ。
 このまま明日の復興マルシェまでもってくれればいいのに。

 では、みなさん、はやめの冬タイヤの準備と、おいしいお昼ゴハンを。

2017年11月16日 (木)

2017一回目

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 今朝、黒姫を眺めたら、白くなっていました。北陸でも標高の高いところでは雪が…の予報通り。なので、毎年吉例の「一回目」の投稿です。

 調べてみると、2016年は11/9でこの投稿をしているし、
 http://nishizawa.cocolog-nifty.com/omi/2016/11/post-841a.html
 2014年と2012年はは11/14日。二年に一度くらい思い立ってブログに載せているようです(笑)。

 毎年だいたい、11月の半ば頃なのだなあ。

 三回黒姫に雪が降ると、里にも雪が下りてくるといいます。
 子どもは雪をかぶった黒姫を見て、喜んでいました。僕はどちらかというと「うへえ」な感じ。

 昨晩は熊に襲われた方がいたとのこと。ヤツらも眠る前の最後のひとさわぎの時期なのかも。みなさん、くれぐれもお気を付けください。

 おはようございます。

2017年11月15日 (水)

走らなくても、ヘッドマーク

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 先日の「五蔵の酒を楽しむ会」、どうせ呑んじゃったら車では帰れないし、久しぶりに糸魚川~姫川間を大糸線で会場まで行こうかなと思っていたのですが、夕方ばたばたしていたら結局車で行くことに。時間を取って、のんびり大糸線で沿線を眺めながらゴトゴト揺られたいなあ。そんなことを最近よく思います。

 んで。

 昨日、子どもの習い事の待ち時間に、糸魚川駅周辺を散歩していました。ジオパルのキハ52も、ちゃんと大糸線全線開通60周年のヘッドマークに、かわってるんですねえ。
 もしかしたら、今走っているキハ120のほうにもこれ、ついてるんだろうか。今度、見てみなきゃ。

 一日雨のはずの予報が、案外と明るい昼間で、こういう日はいい気分。ではみなさん、おいしいお昼を!。

2017年11月14日 (火)

いい町だ

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 去年の今頃も、おなじ場所の写真をおなじタイトルで載せたことがあります。
 トキ鉄直江津駅前の自転車おきばにある「自転車盗難が多発しています」の看板。
 調べてみたら、去年の11/1は、4月からの累計で2台でした。
 昨日通りかかったときには、4台。

 自転車泥棒が二倍に増えたといえなくもないけれど、駅前の、ここから会社や学校に通うひとがたくさんいる大きめの駅で、4月から11月半ばまでに4台。二ヶ月に一台盗まれるかどうかっていうのは、考えてみればとても安心なまちだなあと思う。

 「4台も、そりゃタイヘン」と思うくらいに、自転車ドロも、ほかのいろいろ困ったコトも、少ない町のままであってくれると、いいなあと思う。タイヘンなニュースが「ウチの中学はクマとイノシシがよく出るので、体育の前には爆竹を鳴らしてます」程度の話しってのが、いいな、と。
 (いや、それはそれで、タイヘンなことなんですけどね)。

 昨日とはうってかわって、寒い一日。週末には雪マークなんかもあって、だんだんと寒くなっていきそう。自転車が楽しいのも、あとわずかかもしれません。
 いまのうちに乗っておかなきゃ。

 では、みなさんもよい午後を。

2017年11月13日 (月)

普段着のお酒

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 先週末の「五蔵の酒を楽しむ会」で、あらためて思ったのは、「糸魚川のお酒は、レギュラーがウマいよなあ」ということ。
 確かに、大吟はいい香りがするし、ほかのいろんな力がはいったお酒はどれもいろいろな味がして、旨い。だけど、日々そんなにいいお酒ばかりは、呑めないものね。
 だから、日常呑みするグレードのお酒がどれくらいちゃんとしてるかというのが、実はとても大切なこと。

 お祭りで奉納されるお酒は、どこでもたいていがいわゆる「普通種」の一升瓶。僕が住む須沢のあたりでは、謙信の緑と白の箱がほとんどです。これを一升瓶からそのまま、または、おおきな酒専用のやかんにどぼどぼといれて直接お燗して呑むのが、祭りのときの日本酒。誰も「まずいけどこれしかないから」なんて感じでは呑んでないし、そういえば僕がコドモの頃のように、だれかがこぼしたのに触るとまるでジュースをこぼしたあとのようにべたべたする・・・なんてこともない。

 晩酌のお酒を「ちゃんと」作っているというのは、酒造りにおいて、いちばんの誠実なんじゃないか。そう思うと、僕はなかなかいい町に住んでいるなあと思うのです。

 そんなわけで、昨晩は雪鶴の小瓶をお湯に浸してのんびりぬる燗酒。長いビール缶2つ分のお金で、ゆっくり楽しめる。そんな晩酌でした。

 今日も、そろそろ夕方。あとちょっと、がんばらなきゃ。

2017年11月12日 (日)

「ぼくのおがわ」なんだなあ、きっと

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 下の子がジオパーク検定を受けている間、会場まわりを散歩していたら、こんな看板がついている小川をみつけました。
 ザリガニ、みつけてきっとうれしかったんだろうなあ。とりたいけど、ずっとガマンしてるんだろうなあ。

 ニホンザリガニじゃなくてアメリカザリガニだったらマズいんじゃないかとか、大人の視点は確かにあるんだけれど、それでもこういうのを見ると、僕は泥だらけになって川遊びをしている小学生を思って、おもわずにこにこしちゃうのです。

 いっぱい遊べる場所があるところででっかくなるコドモ。そういう場所で子育てできるってのは、いいなあ。あらためてそう思うワタクシなのです。

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