2020年7月 1日 (水)

ストック

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 今日からのレジ袋有料化で、あちこちで話題になっているスーパーの大きめレジ袋。
 「ごみを入れる袋を別に買わなきゃいけない」って書いているひとが案外多かったのが驚き。そういう僕の住む街も、自治体指定のゴミ袋があるわけではないので、スーパの袋にごみをいれて出しているのだけれど。
 北海道のひとがツイートしていた「鮭袋」にはおどろいたけれど、まあ気軽に買うものって地域でいろいろあるんですねえ。

 さて。

 写真は、ご近所スーパーのレジ袋。最近は、お店のロゴのはいっていない無地のものに切り替わっていたと思うので、この刈った草をまとめていれてある袋は、きっとそのお宅のストック。
 ほんの数年前、地域の催しでの買い物で、20年くらい前に閉店したご近所のスーパーのレジ袋にいれてもらったことがあって「この袋、どこにあったんだろう?」とか懐かしくおもったこともあったけれど、けっこういろんな袋をしまっておくひとって、いっぱいいるんですねえ。

 最近は、コンビニでちいさめのマイバッグをいかにタイミング良く出すか試みているけれど、なかなかうまくいかないワタクシ。これもまた、ひとつのトレーニングかな、と。

 おはようございます。

2020年6月30日 (火)

次世代

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 ひょろっとした、二代目の「街道の松」。
 そうはいってもけっこう存在感が出てきました。

 自分は太ると怒られるけれど(笑)、こいつははやく太ってくるといいなあ。

 今日は富山方面でちょこっと打ち合わせ。新潟富山県境をまたいだのは久しぶりでした。群馬県境や長野県境よりだいぶあとになってからこちらをまたぐというあたりが、最近の自分の動きのパターンをあらためて考えてみると、COVID19第一波あとの動きは、そのまま「自分がどこに対して近いのか」の再認識でもあったなあ、と。まだ、新潟市にはあれ以来一度もいっていないことを思えば、県都は遠いなあ。

 だんだんと、動き回る範囲が広がってきました。注意しながら、でもふつうに。
 そんな風に進めていけると、いいなあ。

 今日もお疲れ様でした。

2020年6月29日 (月)

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 いろんなものを見て「ああ、鏡だなあ」と思うことの多い季節。
 陽炎のむこうに見える逃げ水が、妙になにかを映していたりとか。

 そして、立体的な雲が出ていると、ちゃんとその下あたりの海面も白くなるんだなあ・・・と、ちょっと高台でまじまじと眺めるワタクシ。

 川の濁りや、それを受けての海の濁りの出方は雨が降ってから数時間遅れ。もうソラははれているときに、その変化を海面で楽しむ。そんなことも、梅雨時の楽しみの一つかもしれません。

 今日もおつかれさまでした。

2020年6月28日 (日)

木陰の涼しさ

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 そうはいってもまだどこにいても汗がダラダラという状況ではないので、日陰はそこそこ涼しく、風がとおりぬければさらっとします。
 その分、日差しがちゃんとあたってくると、とてもキツい暑さになってくるのだけれど。

 まだ「真夏」前なのだなあ。

 さて、梅雨前線はけっこう暴れているようで、あちこち週明けからひどい雨になったりもするようです。
 ウチのあたりは梅雨前線の北なのでまだそうでもないですが、みなさん、くれぐれもご注意を。

2020年6月27日 (土)

ソーシャルディスタンシング

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 長い貨物列車は、ここのところ空荷が多い感じで、前からうしろまでぎっしりつまっていることがないのですが、前と、中間と、終わりくらいはきちんと詰めてコンテナが並んでいて、その間はこんな風にある程度間をあけて積んでいることが多いです。
 経済再開・・・とはいえ、いままでの量の物流は、まだない。ここのスキマも、COVID19絡みの影響なのだろうなあ。

 さて、今日はCOVID19がやってきて以来、はじめての「大会」。
 県外からのチームはさすがにいませんが、中越や下越エリアの少年サッカーチームもやってきて二日間のゲームを楽しみます。

 最近は県内での発症は相当限られていて、しかもどこから来たかが把握できている状況。ならば「そういう」ところでは、注意しながらもちゃんとまわしていかないとね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年6月26日 (金)

お寺の前

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 いろんな言葉が張り出されている、地域のちいさなお寺の前。
 仏典の中の一部だったりもするけれど、いろんなひとの書き残した言葉であったりもします。

 先日、これを見て「ああ、ほんとだなあ」と思ったワタクシ。

 これを見て、たとえば「正義の名の下に戦争」みたいなこともそうだけれど、たとえば「マスクしないひとに罵声をあびせる」も「他県ナンバーに生卵ぶつける」も、はては「意見のちがうひとを呼び捨てで罵倒する」も全部そう。
 そして「大義名分さえあればものすごい無茶をしてる」と責める人自身が、実は自分たちの信じる正義をめぐっておなじようなことをしているなんてこともたくさんあるわけで。

 我が身にかえってくる言葉だなあとあらためて思う、数日前の自転車通勤途中での一枚。
 自転車だと、いろいろ発見があってたのしいんだよなあ。雨が上がって、なおかつ真夏日にならない日が待ち遠しい。そんなワタクシなのです。

 今日は、4月以降はじめて、幼稚園に絵本を読みに行ってくる予定。だんだんと、ふつうの暮らし、取り戻していかないとね。

2020年6月25日 (木)

アリマス

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 〼(ます記号)の構図の写真を、長年撮りためています。これをやってから「ちゃんと水平にしなきゃ」という気分がずいぶん薄れてしまった気がします(笑)。

 とはいえ、ここのところなんだかずいぶん写真を撮ることが減っている感じがします。もう少し、楽しく撮りたいなあ。
 オリンパスの売却報道が出た今年、長年つかってきたE-P3の一部機能がはたらかなくなっちゃって、メーカーに聞いてみたらもう古くて直せない部分なのだということに気づきました。
 今のカメラではあたりまえの「手ぶれ補正」がまったく働かなくなってしまったのだけれど、それはそれで原点回帰のようなもので案外楽しいな、と。

 ポジティブにとらえて、発見を楽しもう。最近、そんな意識がつよくなってきた。そんな気がします。
 今日もおつかれさまでした。

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