2017年5月
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こんな写真を撮っています

2017年5月27日 (土)

手を振るのは、たのしい

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 今日は、こどもたちのサッカーチームが「花いっぱい活動」に参加。大糸線沿い、袴岩のあたりでタチアオイを植えてきました。

 日頃なら近づいたら怒られるような線路のすぐそばまでJRのひとたちと一緒に行き、列車をみんなで手を振って見送ってから作業開始。写真を見てみると、のってるひとたちも手を振り返してくれてますね。

 毎年していても、根付かなくて枯れちゃうものもあるんだそうで、「欠員」になっちゃった場所に補充植えするのが今日の作業だったのだけれど、ミミズに大騒ぎしたり、ちっちゃい用水に長靴で入ってみたり、長いつるの根を掘って大喜びしたり。まあ「小学生だなあ」。ちゃんと、小学生って、小学生なりの無茶をやりながら、ちゃんと遊ぶんだなあと、そんなことにうれしくなったり(もちろん、危ないことすれば叱りますが)。

 なかなか楽しい苗植え作業でした。市役所の方、JRの方、サッカーと野球のコーチのみなさん、どうもありがとうございます。

 そんなこんなで、風も強いですが、午後からもたのしい土曜日を。

2017年5月26日 (金)

日本海の夕陽

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 写真を撮っていると、ひとが撮った写真も「どうやって撮ったんだろう」とか「どうやってレタッチしたんだろう」とついつい考えてしまうのだけれど、あまりにも青い空とか、とてつもなく澄んだ空とかを見ると「ああ、写真直しすぎだなあ」とか、つい考えてしまいます。

 でも、たとえば南国の青空とかは、直すまでも無く問答無用の澄んだ澄んだ青い空だったりもするわけで、ふうわりと霞んだ感じの夕陽にリアリティを感じるのは、やはり「ここ」で生まれ育ったからなんだろうなあと、ときどきつくづく思うのです。

 そんなわけで、昨日の夕方はいかにも日本海側らしい、雲の多い、すこし霞んだ夕陽。でも、その柔らかさが心地よくて、ああ、いい時期だなあと思うワタクシなのです。

 さて、昨日今日とちょっと天気はイマイチですが、明日からはまた夏っぽい陽気が襲ってくるとのこと。ちょっと涼しい今日をここちよくのりきらねば。

 おはようございます。

2017年5月25日 (木)

のびのび広場

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 今朝の一枚は、糸魚川のものではなく、出張先でのスナップ。
 通りかかると、いつも気になる場所があります。
 こんな風に、フェンスでかこまれた遊び場。

 いろんな遊具がある公園もいいけど、なにもないひろっぱもいいよね。野球したり、サッカーしたりもしたいよね。ボールが道に出て行ったりして事故がおきたりするのも困るよね。

 ・・・だから、なのだと思うのだけれど、フェンスで囲まれて、出入り口ではネットをくぐって入る遊び場なのです。

 いろんな配慮が見える。だから、僕はこれを見て「大人の勘違い」とか、そういうことは言いたくない。逆に、「こんな遊び場も、ここには作ってやるぞ」っていう気概みたいなものも感じるし。
 だけれど、どうしても「ああ、こんな檻みたいなところで、遊ぶんだなあ」って気持ちも、持ってしまう。

 あんまり車が通らない路地があること、そこそこに広い遊び場があちこちにあること。地べたが安い田舎ってのは、いいなあ。

 そんなことを思った出張中の自転車での移動なのでありました。
 今日はもう少しはやく雨があがってくれると、涼しく自転車で移動できたのに、なかなか降ったり止んだりがおさまらないなあ。。。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年5月24日 (水)

下り坂の夕景

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 ここ数日続いたいい天気もそろそろ下り坂なのか、きのうの夕方にはだいぶ雲が広がり始めました。太陽も、雲の中に沈んでいったのだけれど、でも海はやっぱり、きれいだったなあ。

 毎日ちがう色の海を眺めること。これも、この時期の贅沢の一つ。

 そんなこんなで、今日は今週二回目の関東出張。新幹線で移動中です。
 おはようございます。

2017年5月23日 (火)

ハマヒルガオがさきはじめました

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 先週末は一輪、二輪みかけるくらいだったのに、今朝はもうあちこちにハマヒルガオ。
 昔、コドモの頃にはこんなに咲いてたかなあ。

 昔の須沢の海岸は、今のように階段型消波ブロックじゃなくて、壁のような「波返し」。
 子どもたちだけで海に行くなともけっこうしつこくいわれたし、海は案外と「毎日いかない場所」だったのかもしれないなと、そんなことを思ったりも。コドモってのは、いろんなものに守られてるんですねえ。で、その範囲で、あっちをやぶったりこっちをやぶったりして、ほのかな冒険をする、と。

 そんなこんなで、今日もなかなか暑いです。
 おはようございます。

2017年5月22日 (月)

姫川河口の変遷

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 ここのところ、あまり川が大荒れするほどの雨がふることがないこともあって、姫川河口には岸から10mくらい向こうに月の形の島ができてきました。

 さて。

 昨日、上の子と話していて、「学校で糸魚川のほかとちがうところは?と聞かれたので、海岸が石だらけだとこたえたら先生にへ?って顔をされた」なんて話が出ました。
 考えてみれば、僕自身砂利浜があたりまえだと思っていたので、こんな風にちょっと沖に出ても足にあたるのが砂利ばかりって浜はそれほど多いわけじゃないということに気付いたのは大人になってから。これも、もしかしたら海と山がちかくて、急な川がどんどん上から石を運んでくるからなのかなあなどと想像してみたりしています。
 で、その結果として、流れがものすごく急じゃないときには、こんな風に川が海に注ぐあたりにどんどんつもっていくのかな、と。そのうち、どちらか片方と繋がって、長い「腕」みたいにならないかなあ。それより梅雨の大雨が先かなと、ひさしぶりに姫川河口の形に注目しています。

 そんなこんなで月曜日。
 おはようございます。

2017年5月21日 (日)

甘い!

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 昨日は下の子の運動会。
 いつも朝読書にいっている学校でもあるので、顔見知りはほかの学年でもけっこういるのだけれど、花の周りに集まってなにやらやっている連中を見つけて声をかけたら「甘いんだよ!」という子とそれを取り巻く子。

 つつじの花を摘んで、その根本を吸うと、甘い。二人くらいがやっていて、ほかは「えー、ほんとー?」とか言ってる。どれくらい甘いのかなと思って自分もやってみたら想像よりずっと強い甘みで「これ、こんなに甘いのか」と久しぶりに思い出しました。
 考えてみれば小学校の頃は、なんだかいろんな花を吸ってみたりして、そこいらに生えているもので甘いものをどんどん見つけては喜んでいた覚えがあります。

 カラスノエンドウの「スーピーピー」を鳴らすのも、しっかりやってる子がいるし、「ゲームばかりで野で遊ばない小学生」ってのは、大人の妄想の世界なのかもしれないですよ。連中は、「あれもこれも」やってる。去年、近所の公民館のナツメをかじってる子を見つけたときも思ったけれど、実は今の小学生も、案外といろいろ遊びを発明してるんだなあ、と。

 そんなわけで、昨日も僕が「あ、これすっげぇ甘いじゃん」と言い出したら、ちょっと腰が引けていた子も吸い始めたけれど、午後からおなか痛いって言い出した子もいなかったようだし、とりあえず一安心(笑)。

 コドモと遊ぶのは、たのしいなあ。そんなこんなで、今日は本棚組み立てたり、その後入れる本を高さや内容別に分けたりして、コドモたちと「遊んで」ます。

 そろそろお昼。今日はなにを食べようかな。
 では、みなさんもおだやかなお休みの午後を。

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