2019年6月27日 (木)

まっすぐじゃ、ないのか

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 この道、角を曲がってから高速道路をくぐるあたりまで、なんとなくまっすぐ道なイメージがあるのだけれど、交差点の反対側から見てみるとけっこう曲がってるんですねえ。

 北斗町。田沢小の子だったワタクシとしては、となりの学校の校区で、ここにオヤジのいきつけの寿司屋さんがあったりもして、裏通りが細くて入り組んでいて、冒険しがいのある町だったなあという思い出があります。だから、今でもなんとなく、なにかに遭遇しちゃうような気がするんだな。仕事で通る回数がぐっと減って、ここのところは月イチくらいになっちゃったので、かえって仕事の日常感が薄れて、昔の感じが戻ってきたのかもしれません。

 一つ約束がとんだので、ちょっと空いた時間の散歩。こういうのは、なかなか、たのしい。
 そんなこんなでそろそろ「おやつ」の時間。もう少し、今日もがんばりましょう。

2019年6月26日 (水)

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 上流で雨が降って川が濁ると、海の中で川に近いところだけが濁ります。
 沖に向かっての流れが可視化されるように、青い海に茶色や緑色の部分が、まるで等高線のようにできるわけです。

 普通、海はいつもおなじ色で、天気によって川だけ色が極端にかわるので、大抵はこのパターン。
 それが、ここしばらく姫川が晴れの日も雨の日もずっと白濁していて姫川近辺がみんな少し白濁しているだけに、逆に田海川の河口付近だけが青い色に澄んでいるという逆転現象になっています。
 姫川がまた澄むようになると、この風景はみられないはず。
 たぶん、ドローン飛ばして上空から見ると、いつもと逆の配色が広がっているんだろうなあ。

 いつもの風景のようで、実はちょっとちがう。
 こういうのを発見すると、いつもの朝もなかなか楽しいのです。

 そんなこんなで、だいぶ気温があがってきましたが、ちゃんと水を飲んで、楽しい午後を。

2019年6月25日 (火)

プールの季節

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 子どものサッカーの練習に顔を出すと、会場になっている小学校のプールサイドにはテント。
 そういえば、ウチの子の学校でもプールがはじまったようで、朝体温を測って記入したりしています。

 そうか、水で泳ぐような季節になったのか。確かに、夏日だの真夏日だの「エアコン入れる?」だのってやりとり、してるもんねえ。

 今日は、打ち合わせで茨城県の鹿島へ。工業団地みたいなところの空き地っぽいところがネットで囲まれて、ずいぶんあちこちにサッカーできるところがありました。人工芝かと思えば天然芝で、ちゃんと車がはいって刈っていたりとか。
 裾野が広がれば、気楽にはじめられる。やるひとも増えて、さらにレベルがあがる。めちゃくちゃウマいひとたちの中でやるようなひともいれば、一緒にわいわいやって終わった後みんなでビール呑むようなひともいる。そういうものが、土地によっていろいろあって、ここはサッカーで、ここはボートで、ここは野球で…みたいな感じなのだろうなあ、と。

 こちらのお客さんのところにお伺いするのは今まで何度かあったのだけれど、こんなに「公民館のように存在する天然芝ピッチ」が目に付いたことはなかったので、あらためて「ひとは、自分に興味のあることにしか気がつかない」んだなあと、そんなことも思ったり。子どもがサッカーやらなければ、天然芝のピッチがちゃんとしたスタジアムや「練習施設」みたいなところ以外にごろごろあるという状況の「ちがい」なんて、たぶん気がつかなかったと思うのです。

 逆に言えば、僕らが大切に思っていることをそれ以外のひとに伝えるというのは、思っている以上に大変なことなのだということも再確認。

 それにしても、車でいくと関東は遠い!。でも、ちゃんとかえってきて夜こうやって子どもの習い事に立ち会えたりするあたり、移動はほんとはやくなりました。

 では、おやすみなさい。

2019年6月24日 (月)

ググる時代の縁

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 今日明日は関東方面への出張。今回はちょっと電車移動ではヤヤこしいエリアに行く関係で車移動だったのだけれど、途中で「そういえばこの近くだっけ、田沢小」なんてことを思い出しました。

 ネットと本などでは、調べ物の得意不得意の分野がちがいます。
 そして「名前がダブる」というのは、おそらくネットの得意分野。たぶん、ネットがなければ「田沢小学校がほかにどこにあるか」なんて、そんなに気にすることはなかったはず(3月の先生の異動一覧が紛らわしいくらいで)。

 というわけで、十日町の「田沢小」の前を通りかかって「糸魚川の田沢小と、なにか交流はあるのかなあ」などと考えてしまったワタクシなのです。

 あ、そうそう。ここも、ウチの近所のも、最寄りのコンビニはヤマザキデイリーで、そんなところは共通点(笑)。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年6月23日 (日)

数を用意する

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 今日は、全市をあげての年に一度の防災訓練。今年は大雨による避難を想定したもので、まず高齢者向けの避難準備情報が出て、だんだんレベルがあがっていくというちょこっと手の込んだシナリオで朝から行われました。
 ウチの地区では「市から食料が届きました」というところで、コンビニのお茶とおにぎりが配られました。
 で、まじまじと「あ、セブンなんだ」とか思ったり。

 考えてみれば、昔は地元にかなり大量に数をさばけるお弁当の会社があったりもして、1000食とか2000食でも対応できたのかもしれないけれど、だんだんそういうところも減ってきて、今となっては「いつも買うわけじゃないけど、今日だけ○百食、○千食」とこういうものを用意するとなると、対応できるのはチェーンのところだけなのかもしれません。
 災害対応時には「地元の炊き出しと、域外からの支援の両輪」が大切だから、「域外からの支援」のひとつの形として、コンビニというのは妙にリアルだなとも思ったりしたのだけれど、これもまた「今の田舎町」のひとつのあらわれだなとそんなことも思ってしまったワタクシなのです。

 というわけで、大規模な訓練、お疲れ様でした。
 さあ、サザエさんの時間だ(笑)。

2019年6月22日 (土)

夕陽の海への映り方

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 空が晴れていると、水平線から波打ち際まで、きれいに太陽の帯のようなものができることがあります。そうかと思えば、雲があると間を抜けてくる光で、海面の一部だけがこんなふうに黄金色になっていることも。

 数分ごとに見え方がかわっていくだけに、のんびり眺めて見送るのは、楽しい。
 ましてや、夏至ならなおのこと。

 予報では、午後から雷雨?かもしれなかった今日。なんとか天気も保って、能生のほたるを見る小学生のフィールドワークイベントもうまくいったようで、いい土曜日でした。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様。おやすみなさい。

2019年6月21日 (金)

自画像

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 は陽が傾いて、影が長く伸びるようになってから(笑)。

 溝切りに続いて、水を干している田んぼが増えてきました。
 溝切りしている姿を見ると、田んぼの中でモトクロスみたいであれもカッコイイなあ。

 地震といえば、すこし前、神城断層地震(2014)では、田んぼが地割れして水が貯まらなくなったなんて被害出てきたと聞いたことがありました。山北のほうは、大丈夫なのかな。

 一方で、地震被害がほぼなく、泊まって楽しむ上ではなんの支障もない瀬波温泉で、先日の地震以来キャンセルがけっこう出ているのだそうです。
 現地のサポートは「新潟県の北の方や山形県に、遊びに行こう」とか「遊びに行くのをやめるの、やめよう」でも、できるはず。

 僕が、夕陽が日本海に沈む瞬間一瞬緑色になる「グリーンフラッシュ」を知ったのは、瀬波温泉の宿のギャラリーの写真でした。
 ああいうの、ウチのあたりでも見てみたいなあと思って眺めると、時折一瞬緑に輝くこともあって、あれがなければ気付くこともなかったはず。

 また、僕も瀬波に遊びにいきたいと思います。

 そんなこんなで、おはようございます。

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