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こんな写真を撮っています

2018年6月20日 (水)

はやい、おそい

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 そろそろ、あちこちの田んぼがかなりもわもわになってきました。
 でも、場所によってはこんなふうに、まだ植えたばかりで水鏡なところもあります。作業の都合なのか、それとも品種がちがうのか。素人には、田んぼをみてもどこがちがうのかわからないのだけれど、それでも思うのは、いろんなひとがいろんなやり方で作っているんだなあということ。
 この日は、この田んぼの近くの小学校のクラブの打ち合わせ。ちょっとはやくついてしまったので、学校のまわりを一周散歩してから、お伺いしてきました。
 大きな会社ほどにはできないものの、勤務先のほのかな地域貢献活動のひとつとして、今年から某小学校で「プログラミングクラブ」の指導にいくことに。ちっちゃなロボットをみんなで動かしてみるのだけれど、時々の一コマを、半年間楽しみたいと思います。

 そんなこんなで、降ったりやんだり、いかにも梅雨の日な今日ですが、もうちょっとがんばって、みなさんおいしい夕ゴハンを。

2018年6月19日 (火)

シケイン

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 道が、広くなったなあ。
 ここは、青海駅近くの裏路地。昔はもっと狭くて、なんだか探検でもするかのように入り込んだりしていたのに。
 不思議なもので、クルマでのりつける場所ではそんなこと思わないのに、歩いてウロウロするような場所では、小学校区の呪縛から離れられず、ちょっとしたアウェイ感を感じます。
 たとえば、寺地保育所まわり。たとえば、青海小学校の裏手から下りていく坂道。そして、青海駅周辺のこの界隈。

 速度を落としてみるってのは、再認識の大切な切り口。面白いもんだなあ。
 ・・・なんて思うのは、またいろいろ滞らせているからなんだろうなあ(笑)。
 今日はなにごともない日であるといいなあ。
 おはようございます。

2018年6月18日 (月)

高台からの夕焼け

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 日月と、ちょっとしんどい長時間仕事が続き、すっかり寝不足だったので、夕方車をとめてうとうとしていたら、思ったよりずっと長い時間寝てしまいました。寝不足の堪え方に、どんどんトシが出ている気がします。やっぱり、トシ、とってるんだねえ(笑)。
 というわけで、夜の用のためにあわてて戻る途中の名立谷浜IC近くの高台からの、海。
 穏やかなことは、ありがたいことだなあ。
 地震にあわれた方が、これ以上酷い目に遭いませぬように。
 一日おつかれさまでした。

2018年6月17日 (日)

部落

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 昨日、田海地区の公民支館でやっている子ども将棋をのぞいてきました。
 学校の将棋クラブはなかなか盛況ながら、詰め将棋とかまでは教えていただいている方の手が足りずに踏み込めないので、興味のありそうな子に声をかけては、ここでガッツリ・・・なのだそうです。今年は市内の中学生が県大会の優勝・準優勝になって、天童の全国大会に行くなんて話もお聞きして、そうか、強い子のいる地域なんだなあとあらためて思ったり。
 子どもが打っている間、めったに入ることのないほかの地区の公民館をおもしろがって眺めていたら、こんな感謝状を見つけました。
 この公民館の建設で、この地区がとても協力してくれたのでありがとうという感謝状なのですが、「貴部落一致団結の賜」なんて書いてあるように、「部落」の文字がいくつも出てきます。で、僕も思い出したのです。「あそこは『部落』だから」という言い回しではなく、たとえば、僕が住むところは「須沢部落」、そのとなりから「八久保部落」「田海部落」「高畑部落」・・・と、各地区のことを「部落」と、当時は呼んでいました。
 親戚のところに遊びにいったとき「うちの部落は」なんて言い方をしたら眉をひそめられたりすることもあったけれど、少なくとも僕らが言う「部落」には、相手を貶めたり自分を卑下したりするニュアンスはなく、純粋に「地区」の意味だったなあと思うのです。これは、「方言」だったのかも。
 戦時中に工場があったこともあって、捕虜収容所もあれば、外国から渡ってきた方もいたまちです。どこかに住むひとたちにひどいことを言うというなんてことは、なかったはずはないのだけれど、それはまた、別の「場所を呼ぶ言葉」だったんだろうなと、そんなことを思います。
 「豚汁」が、僕らが小学校のころは「ぶたじる」で、いつのまにか「とんじる」と言うひとが増えたように、地域の言葉がもうすこし広い場所の言葉に影響を受けて、すこしずつかわっていく時期に、僕はこどもから大人になったのだと思う。そう思うと、なくなったり変わったりしてしまった言葉を、もうすこしいろいろきちんとおぼえておきたかったなあと、そんなことも思うようになった最近なのです。
 さて、もうすこしがんばって、なんとか仕事終わらせなきゃ(笑)。
 では、みなさん、おいしい夕ゴハンを。

2018年6月16日 (土)

サヨナラ

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 昨日、姫川漁港のところの道を走っていて「あれ、なんだかちがうな」と思って戻ってみたら、魚市場お向かいのここがにあった、あのカキワリみたいな木が伐採されていました。

 確かに、真ん中あたりがすこし壁からはがれてでっぱっているなあとも思っていました。細い幹がぴったり壁に沿って広がっているから、はがれて倒れたりしたら、確かに危ないし。

 でも、何年も四季の風物詩として、葉っぱが出、花が咲いて、また落ちて冬の風情になって・・・というのを楽しんできただけに、なんだかさみしい気持ちになりました。

 どんなものであれ、別れってのは、切ないものですねえ。

2018年6月15日 (金)

ひとのふりみて

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 6/15付糸魚川タイムス/上越タイムスに、「予備校生送検」の小さな記事が載りました。
 数日前から ITに関わるひと界隈ですこしだけ話題になっている、 Coinhive を自分がやっているウェブサイトに設置したひとへの一斉捜査。糸魚川でも行われていたのだなとびっくりしました。

 この件については、情報セキュリティ絡みの超辛口論客、高木浩光さんが記事を書いているので、そちらを紹介します。
 というわけで、自分が今日書くのは、この記事にまつわる違和感のほう。
 多くの人が想像する「コンピュータウィルス」は、自分がインストールしたわけではないのに誰かが自分のパソコン(やスマートフォン)に無断で「インストール」し、勝手に動作させて、その後自分のパソコンやスマホがずっとおかしくなり、なにか酷いことをするヤツというものじゃないかと思います。
 この Coinhive は、これが設置されているウェブサイトを表示している間だけ実行するスクリプト。ブラウザを閉じてしまえばなにもしません。ある意味「そのページを表示させたら動画が再生される」「広告が山のように出てくる」のと、コンピュータへの働きかけ方はそうかわりません。
 そして「閲覧者のパソコンにおいて、意図に反する動作をさせるプログラムを仕込んだ」と書かれると、ウェブサイト側から不正にプログラムをコピーして送り込み、その後ずっとPCが感染しっぱなしのような印象を受けます。それは、ちがうよね、と。
 ただ、この「ちがい」は、その分野を生業にしているひとなら感じても、一般のひとには「どっちも一緒だよ」と思うようなことだとも思います。だから、こういうことがあると思うのは、「すべてのニュースの報道で『そりゃちがうよ!』と思ってるひとがいる」ということなんだなあということ。
 ひとに伝えるときの難しさに、生兵法の怖さも含めて、あらためて感じたワタクシなのです。
 なお、お断りしてきますが、ワタクシのブログには広告も、Coinhiveのような「他人に仮想通貨をマイニングさせる」仕組みも入っていません。今までも、これからも。自分が書きたいことのための場所のためのお金は、自分で払う。それだけのことだけど、ちゃんとやっていこうと、思っています。
 この送検された子に、あんまり今後ひどいことがないと、いいなあ。
 おはようございます。

2018年6月14日 (木)

立体構造

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 以前、コドモのサッカーの練習中に能生小学校界隈を歩いている話しをここで書いたときに、コメントで「能生小はプールの下にも昔校舎があって渡り廊下でつながっていた」話しを教えて頂きました。
 そういう、上がったり下がったりが道で繋がってる感じは、どこか秘密基地めいてて小学生は心躍るはず。ほかにも、非常階段だったり、狭いところに上下にレイアウトされてたり、公園のツリーハウスなどもそうだけれど、そういったものに50近くなった今でも、僕はどこかわくわくする部分があります。
 というわけで、写真は青海駅のすぐ近く、階段を下りたあたりにある駐輪場。このあたりも細い道があり、アップダウンがいろいろあって、なんだか「組み合わせてある」感のあるまち。
 元々はおとなり田沢小のコドモだったということもあって、このあたりを歩いていると「出張ってきた近いアウェイ」という感覚がいまでもあります。
 青海駅は、上の子の送迎で春から突然来る機会が増えた場所。こういう散歩も、なかなか楽しい。今度は、ちゃんとカメラ持って歩こう・・・って、この時間がまるで不審者だけれど(笑)。
 そんなこんなで、もうじきお昼。
 風は強いですが、青空です。
 みなさん、おいしいお昼を!。

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