2019年8月24日 (土)

あ、かわってる

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 ひさしぶりに、ナカシマさんの大糸チーズをいただきました。
 これ、この季節は凍らせて食べるの、ウマいんだよね。

 で、包み紙がこんなのにかわってました。もうずいぶんいただいてなかったんで、実はずいぶん昔からかわってたのかもしれないけど(笑)。
 大糸線でキハ52が走らなくなってもう10年近く経つけれど、なんだかこの色には愛着があります。
 (となると、今の銀とオレンジのキハ120が逆に少々気の毒ではあるけれど)。

 さて、雨が続いたあとの晴れの土曜日。
 ちょっと前よりはだいぶ涼しいものの、30度ちかく。やっぱり暑いんだろうな。

 おはようございます。

2019年8月23日 (金)

電線の向こうの赤

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 夕陽がいってしまったあとの残った赤は、青も紫も橙色もあって、なんともいい感じのグラデーション。
 なにより、下から照らされて立体感の出た雲に「ああ、地球は丸いのだなあ」と思います。
 朝夕以外は、雲が下から赤く照らされることなんて、ないものなあ。

 そんなこんなで今日もお疲れ様でした。
 おやすみなさい。

2019年8月22日 (木)

窓の外は雨

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 すごいイキオイの雨に目が覚めると、屋根から樋に落ちるはずの雨がいきおいそのままに放水状態になっていました。
 避難のための「レベル1~4」のどこに相当するかをスマホのアプリがおしえてくれるようになり、市内、または県内のどこかがちょこっと高レベル相当にひっかかるだけでぴこーんと警告されるので、ちょくちょく「ちゃんと調べなきゃ。もしかしたらヤバいのかも」と意識するようになりました。仕組みって、ちゃんと思考回路を変えるんだなあと、そんなことも思ったり。

 今年育てているバケツ稲のバケツも、一杯になって水があふれていました。「単位面積あたりの降雨量はおなじなのに、なんで田んぼは溢れないでバケツはあふれるんだろうね」なんて話しを理系の娘としたりもした朝。そりゃ答えは「出口があるから」なんだけれど、なんとなく「広いから」みたいな気がしてしまうのも不思議だなあ、と(笑)。

 予報ではお昼ころにはピークをすぎて、夕方には曇り空ながら雨はあがるような話しだったのに、なんだかまだ「しとしと」雨は降っているようです。だいぶ地面に染みこんで、今日の雨はあがっても簡単に路面が乾いたりしないのかもしれないなあ。

 そんなわけで、高校野球を見ていない働いているみなさん、お互い頑張りましょう。

2019年8月21日 (水)

運動しなきゃ

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 だいぶ、朝夕の散歩から遠ざかっています。自転車も乗ってません。
 暑い、からねえ。

 でも、ここ数日の雨で、だいぶ地面の粗熱が取れてきたようだし、そろそろ動き始めようかな。
 なにより、カラダが重くてね。

 と、一応決意表明だけ書いておきます。実践が伴うかどうかは、ともかく(笑)。
 おやすみなさい。

2019年8月20日 (火)

噴出

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 午前中、突然バケツをひっくり返したような雨。先日の台風は当地では肩すかしだったのですが、その埋め合わせでもするかのようなすごい雨で打ち合わせの帰り道もこんな風景を見ました。
 午後からの上越仕事でもものすごい雨に遭ったのだけれど、一段落して外にでてきてみたらもう路面は乾きかけていて、あらためて今の時期の地面の持つ熱の量のすごさを感じました。

 とはいえ。

 一雨来れば、涼しくなるもの。
 虫の声が似合う今日の夜なのです。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年8月19日 (月)

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 翡翠が名物のまちに暮らしていると、緑色の石はみんな翡翠に見えてしまうのだけれど、実はちがう石もたくさんあります。
 というわけで、今日は「翡翠みたいだけど実は翡翠じゃない」石の写真を撮らせて頂いていました。これは、9月に開催される日本児童文学者協会さんの糸魚川児童文学セミナーの資料に使う(かもしれない)資料写真として撮影させていただいたもの。この「鮭の切り身」みたいなところ、本当にきれいな緑色でした(ちなみにこれはニッケルを含む石英なのだそうです)。

 フォッサマグナミュージアムは、自由研究やら観光やらで石をもちこんで鑑定して貰う小学生がいっぱい。
 「石をしらべよう」って地元の子がみんな思うのであれば、それは「ジオパーク」をいろいろやっていることの意味のひとつとして、大きなことだよなあとつくづく思います。どこにでもあるありふれた場所ではなく、どこか特別なふるさと、だものね。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年8月18日 (日)

アリマス

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 真四角の写真で、〼の構図。数年前からずっとこの形での写真を撮りためています。
 今日は、おとなり小谷村での一枚。森のガイドの方といっしょに早朝の山道を歩いて、のんびり鳥の声を聴いたり、向こうの山を眺めたりと「山に来たまちのひと」みたいなことをして遊んできました。
 ときどき、ひとにちゃんと説明して貰うというのも、いいなあ。舗装路から一歩入ると一気に気温が落ちるあの感覚、ここちよいものでした。
 そういえば、月末には鎌池で森林セラピーの一日コースなんてのもあるんだとか。そういうのをのんびりできたりすると、それもいいだろうなあ。

 さて、お盆モードもそろそろおしまい。明日からはいつも通りの日常ですね。
 では、おやすみなさい。

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