2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

こんな写真を撮っています

2017年7月27日 (木)

地を這う竜

832a4885

 いつも、海岸近くの防風林のはしっこ。この松の木を見ると、風の強いところの木って、大変なんだなあと思う。とはいえ、弱々しい風に負けちゃったヤツって感じはあんまりしなくて、どちらかというと、竜を感じるんだよなあ。

 そういえば、私が応援している「竜」は、10-0で勝っていたのに最終的に延長で逆転負け。その前日も3ラン2本打って負けという、またちょっとさみしい時期を過ごしています。
 地を這ってても、強い目をしていて、ほしいなあ。

 さて、今日も糸魚川駅まわりはおまんた祭りの準備をあちこちでしています。
 そろそろ梅雨明けしないかな。

 おはようございます。

2017年7月26日 (水)

コミュニティスクールってなに?

P_20170725_185005_vhdr_auto_1

 個人的に、お題目がならぶだけでアリバイみたいなミーティングに出ていると、なんだかむなしくなります。だから、なにかちょっとでも、動きを変えられるといいな、と。

 今年の春から、下の子が通う小学校が「コミュニティスクール」なるものになりました。
 要は「地域と学校が協力したり刺激を与えあったりして、活気のある地域をつくる」ということなんだそうですが、正直なところなんだかよくわからない。

 いろいろ話を聞いて想像したのは、昔、伊藤理佐さんが家を建てたときの本「やっちまったよ一戸建て」の中で出ていたひとこと「グルっていいもんだったのか」(笑)。
 いろいろ用意周到な仕組みがあって、きちんとリスクヘッジしたひとたちがやりとりしているのは、なかなか息苦しい。みんな「グル」で「あ、それオレできるよ~」と誰かがいって、いつのまにかわらわらと話が進んでいく。小さい地域で、学校の行事も公民館のもみんなどこかいっしょで、誰も彼もそこそこ知り合いで。そういうところなら何も言わなくても自然とできているようなことが、できればいいんだろうなあ、と。

 とはいえ、大きな話をブチあげても目標が遠いとくじけますから(笑)、さしあたり、小学生がいる家と、いない家とをつなぐ情報提供をしようということで、こんな紙を全戸配布していただきました。昔とちがって夏休み期間中毎日ずっとあるわけではないラジオ体操。ある日は、みんなでやりませんか?というお誘い。実は8/31までではなくなった夏休みを知って貰ったりも。 

 なんとなく、身近に感じる。そういうことのためのお知らせができると、いいなあ。
 そんなことを思いながら、今年はちょこっとお手伝いしていこうと思っています。

 というわけで、この小学校の校区の方は、7/25の市の広報といっしょに紙がはいってきたら「あ、あるなあ」などと思っていただけるとうれしいです。

 おはようございます。

2017年7月25日 (火)

外を眺める

P_20170722_134124_hdr_1

 昨日今日となんだかばたばたしていて写真を撮っていないので、今日は先週末の紅梅文庫ミニ公開の留守番話など。
 昔、横町にあった私設図書館「紅梅文庫」が閉じられてもうずいぶん経ちます。海外の古い仕掛け絵本など、稀覯本もあるコレクションながら、運営者の方が亡くなられたときに市に寄贈されたまま、なかば死蔵状態にある本たちを実際に手にとって頂いて、もう一度心地よい本のある空間の再現を思って頂くために、毎月第2第4土日曜日に、昔は炭屋さんだった古い町屋、大紅屋さんでコレクションの一部を公開しています。

 とはいえ、おいてあるのはありていにいってしまえば「こどもの本」。だから、お子さんとそのおとうさんおかあさんおじいちゃんおばあちゃんに遊びに来ていただいて、お茶を飲みながら本見て遊んで、飽きたら帰って・・・という場所なのです。
 先週末は、ときどきの留守番当番だったので、いろり近くからこんな風に、外を眺めていました。
 海から山方面へと、細長い建物。前もこんな風にあけっぱなしなら、裏もあけっぱなし。海からの風が通り過ぎていって、暑いことはあついのだけれど、でもなんだか心地よくて。うちわをゆっくり動かしながら、通りをながめているのも、なかなかいいなあと思ったりしてしまいました。

 というわけで、10月くらいまでやってます。日程はこちらをご覧ください。
 それにしても、雨、やみませんねえ。

2017年7月24日 (月)

ぼくんちのはなび2017

832a4804_2

 毎年、家の前の路地から眺めるおうみ祭りの花火。
 昨日は、上の子の中学最後の地区大会ののぞきに行ってきたのだけれど、なんとか県大会に進むことができ、ヤツはほっとして花火を眺めていました。下の子たちは、すぐそこの会場でほとんど真上で開くのを歓声あげながら眺めていたのだけれど、一日気を張ってきて、そのあとにはこれくらいのクールダウンがいいのかも。そして、クールダウンとしては、これはとても優雅なものだなあと思うのです。

 というわけで、今年も家の前から、ほぼおなじアングルでの「ぼくんちのはなび」。
 これを撮り始めた頃は、下の子は花火の音が怖くて会場はおろか外へも出てこられなくて、家中でここにちっちゃい椅子とかを出して眺めていたんだっけなあ。

 雨の中、まつりを準備された方、ほんとうにありがとうございました。
 そんなこんなで、梅雨最終章。今週もはじまります。

 おはようございます。

2017年7月23日 (日)

おうみまつり

832a4755

 家からサンダルででかけていって、顔見知りいっぱいの露店でいろいろ話をして、好きな中華ちまき買ったりもして。
 ひとはいっぱいいるけど、別々に動いている娘や息子とちゃんとときどき会場内で行き会う程度の混み方だったりもして。
 小学校の朝読書とかで会ってる子たちみつけて声かけたりもして。

 地元のこじんまりとしたおまつり、たのしいねえ。

 昨晩は民謡流しで、今晩は、花火。
 朝から雨模様だけれど、夕方には小雨になったり、止んだりしないかな。

 そんなことを思いながら。おはようございます。

2017年7月22日 (土)

砂浜にも花がいっぱい

P7204699

 例によって花の名前は知らないのだけれど、須沢のあたりの砂浜にはこの紫色の花がたくさん咲いてきました。
 砂浜の植物、僕がこどもの頃にはほとんどなかった気もするけれど、最近はいろんなのが生えているんだよなあ。

 さて、今日から二日間おうみ祭り。小遣いもって●時に集合、なんて、下の子は友達と示し合わせているようです。

 今日も暑くなりそうだけれど、楽しい祭りになると、いいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年7月21日 (金)

もっさもっさ

P7204689_1

 姫川漁港を夕方通りかかると、夕日に照らされる「書き割りの木」を眺めちゃいます。花もちょっと盛りを過ぎてきたみたいだけれど、壁の上まで「登り切った」感じの木。なんだか、連中「繁ってる」なあ。

 さて。

 日帰りの宇都宮出張は、突発対応のための呼び出しで途中で引き返すことに。考えてみれば、前に宇都宮にいったときも、「つきあい上断りにくいんだけれど、ちょっと無茶なオファーだったので、仁義切って断りに現地まで」みたいな感じだったっけ。その日も暑い暑い日だったし、僕にとっては宇都宮はあんまり験の良くない町なのかも(笑)。

 わざわざ暑いまちにいかなくても、今日の糸魚川も十分暑いです。
 いやあ、暑い(笑)。

 というわけで、みなさん、しっかりお水飲んで午後からもしのいでくださいね。

«関東甲信は梅雨明け