2022年10月 3日 (月)

最後の朝顔

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 市振小が閉校になるときに、その年の子どもさんたちにもらった「ありがとうの種」の朝顔、今年はあんまり大きくならなくて小さい花ばかりだったのだけれど、そのかわりはじけた種から出てきたヤツがまた花を咲かせたりして、ずいぶん遅くまで花を楽しませてくれました。

 コイツが「アンカー」かな。
 えのきちとまつぞうの箸袋も、思い出すなあ。

 花一つとっても、いろんなことを思い出す。これもまた、絵本をもって学校に遊びに行っているからこそだなと思うのです。

 さて、来週はまた市内あちこちの小学校の朝読書にクラブ。ようやく、COVID-19絡みでの中止もおさまってきたので、また楽しみにでかけたいと思います。

 昼間は汗ばむ陽気でも、夕方になると熱気が抜けていく。そんな時期になりました。
 もうじき今日も一段落。あとちょっとがんばりましょう。

2022年10月 2日 (日)

まだ夏日

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 朝晩はだいぶ涼しく、うろこ雲が広がったりもするのに、昼間にしっかり暑くなったりするあたり本当に体がどうにかしそうです。
 週明けにはだいぶ涼しくなりそうということで、ようやく夏の名残は旅立つのかな。

 さて。

 フォッサマグナミュージアムでおこなわれた「特別展『太古の海の化石』記念講演会」は、終了後、特別展のゲストスピーカー、産総研と福井県立恐竜博物館の研究員さんたちによる特別展の解説まであったそうで、この分野で学ぶコドモがわざわざ後期の授業開始日前日に戻ってきて参加させてもらい、ふくふく顔で高速バスで帰っていきました。
 考えてみればフォッサマグナミュージアムができるときにはおざなりの観光博物館みたいなものだろうなあと思っていたので、こんな風に常勤の学芸員さんが分野別に5人もおられて、県内他いくつもの大学と連携して研究をする拠点になるとは、思いませんでした。
 恐竜の世界には「アレが出てきて、次にコレが出てきたら、そのあとは恐竜だ」という前兆的な発掘物があるのだそうで、「このままいくと、糸魚川からも恐竜?」という希望はあるとのこと。なんだか、楽しみなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

特別展「太古の海の化石」記念講演会

2022年10月 1日 (土)

人形劇

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 工事中の須沢の屋根付き休憩施設。コンクリートのボードの向こうにセイタカアワダチソウが顔を出してきました。
 まるで、壁の向こうから手を出して装演する人形劇みたいだなあと、ふと市内の人形劇の達人、Mさんのことを思い出したりしました。

 柱が腐って崩壊の危険が…といわれたここも、南北それぞれ2本ずつ、あたらしい支柱を立てての補強がもうじき終わりそうだなあと楽しみに眺めています。雨の日も、ここで早朝歩いているひととかもいますし、はやく直って欲しいです。

 さて、今日は3年ぶりに能生の布引グラウンドで「ひすいカップU10」という小学生のサッカーの試合が開催されています。
 アルビレックス新潟のU12チームや、県内の強豪グランセナ新潟U12チームもやってきてくれて、糸魚川FCを含む上越のチームと試合します。こういうこと、どんどんやっていけるといいなあ。そうしみじみと思うワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年9月30日 (金)

塞がりました

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 ついこの間、西に流れて八千川河口と一体化していた姫川。いくつかあった切れ目はすべて埋まりまたまっすぐ注ぐようになって、この部分は干上がるのを待つ状態になりました。
 あれだけ海岸が伸びて砂浜が後退したなあと思っていたのに、あっさりと石は積み上がり、ここが干上がればかえって海岸は後退します。あっという間の情勢変更。連中、戦ってるなあ。

 そんなこんなで、台風の季節は河口ウオッチャーとしてはなかなか変化が楽しい時期です。
 石拾いにこの界隈を歩くついでに、ぜひ。

 今日もおつかれさまでした。

2022年9月28日 (水)

作業がおそい!

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 というわけで、私の記憶が確かならば、今週末は市展の写真を搬入しなければいけないはず。なのに、まだろくに写真も選んでいなくて慌てています。家でインクジェットプリントじゃなくてプリントをおねがいするならとうにもうプリントがあがっていなければ間に合わない時期。デジタル化のおかげでものぐさでもなんとかなっています。

 んで。

 ここ数年、こんな風に枯れ始め、散り際の花がとても美しく感じるようになってきました。なんだか、いろんななにかを感じるのは、自分もどんどんあちこちが衰えてきたからなのだろうなあ。こういうものは一点だけ出す場所よりは、いくつも並べる作品展向きなんでしょうが、そこまでのずくはなく、自分で眺めて「こういう姿をひとに見せたいなあ」と思ったりしています。
 駆除にはおおいにアグリーなのだけれど、それでもこの時期「ヤツらは悪くない」セイタカアワダチソウをきれいに撮りたいと思ったり。

 そんなこんなで週も真ん中。寒かったり暑かったりで体調も怪しいところですが、それはそれ。
 おはようございます。

2022年9月27日 (火)

矢印

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 姫川河口の変遷の番外編で、能生川河口の2022/9の姿も記録しておくことにします。
 今の能生川は、河口部で大きなよどみができて、そのさきっぽからじわじわと漏れ出すように日本海に注いでいます。
 その形はまるで矢印。

 波が強かったり、逆にしばらく全体的に穏やかで川が運んだ石が貯まっていったりすると、先頭の口が埋まってしまって横に口があくかもしれません。
 以前に比べて布引グラウンドへの坂をのぼることはめっきり減ってしまったのだけれど、また次にのぼったとき、どう形がかわったのか見てきたいと思います。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年9月26日 (月)

2/100

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 おとなり上越市で今年はひさしぶりに行われる予定のえちごくびき野100kmマラソン( https://echigo-joetsu.com/100km/ )。
 長距離走るなんて想像もつかないワタクシにとっては、なんだか宇宙の向こうの人の所業なのですが、そういうひとは2km地点の看板を見ても「ああ、あと98kmもあるのか」とか、途方に暮れたりしないんだろうなあ。

 残り距離表示に、しんどいながらも「もうじき終わるのか。なんだか惜しいな」と思ったことがあるというのは長距離を時々走る家人が、初マラソンの直後に漏らした言葉だけれど、それにしても100kmは長い!。今の時期、上越市内を車で移動していると、びっくりするくらい遠くでこの看板を見かけて「ああ、ここまで走ってくるのか」と驚きます。

 みんな、当日まであと少し。がんばっていいコンディショニングを。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

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